パレスチナ問題に関心を持ち集まった市民グループ「暮らしでつながるパレスチナ逗子葉山」は4月27日㈰、逗子文化プラザ市民交流センター(逗子市逗子)で「海と土と人びとの暮らし パレスチナの過去・今・未来と希望」と題した講演会を開催する。
講師は『ガザとは何か パレスチナを知るための緊急講義』(大和書房)の著者で早稲田大学教授・京都大学名誉教授の岡真理さん。
海やオリーブの木など自然の恵みと豊かに結びついてきた食文化にも目を向けながら、パレスチナの過去と現在を知り、ガザの状況や、その未来と希望について考える。
講演前に短編ドキュメンタリー映画『アフマドは生きている』を上映。
開場午後0時30分。映画上映1時からで、講演2時。参加費は一般1000円、高校生以下無料。小学生以下は参加不可。定員100人(先着順)。
申し込み、問い合わせは同グループ【メール】kurastinazushihayama@gmail.com。