かなまら祭【4月5・6日】
子授けや縁結びの祭りで、奇祭としても知られる「かなまら祭」が4月5日(土)と6日(日)、川崎区大師駅前の金山神社(中村博行宮司/若宮八幡宮境内)で開かれる。
初日の宵宮祭では大根を男根型に削る大根削り(午後2時から)、2日目の例祭では男根を模った神輿の渡御(午前11時30分から)などが行われる。神輿の休憩所となる大師公園では「かわさき桜縁祭」を開催し、かなまら祭りの名物飴を午前9時30分から販売する。
かなまら祭市【4月12・13日】
12日(土)、13日(日)には「かなまら祭市」を午前10時から午後5時まで実施。境内に神輿展示や撮影スポットなどを開設する。このほか、13日までの同祭の期間中、ミャンマー中部で発生した大地震の被災者支援の募金箱を設置する。
かなまらステッカー配布
川崎宿インバウンド研究会は4月6日のかなまら祭会場で、川羽アプリをダウンロードした人を対象に同祭ステッカーを先着順でプレゼント。アプリは若宮八幡宮のX(https://x.com/kanayamajinja)で紹介。