茅ヶ崎市役所前広場で防災キャンプを開催。防災相談会、防災VR体験、感震ブレーカーデモなど、災害への備えを体験しながら学べるイベントです。キッチンカーも出店し、どなたでも気軽に参加できます。
災害への備えは十分にできていますか
2011年3月11日14時46分に発生した東日本大震災は、日本の観測史上最大規模の地震でした。その後も2024年の能登半島地震、2025年にはカムチャツカ地震など、各地で大きな地震が発生しています。
地震は現在の技術でも予測が難しく、突然、私たちの日常に大きな影響をもたらす災害のひとつです。
備えの大切さを理解していても、つい後回しになってしまいがちな防災。いざという時に備え、日頃から準備を進めておくことが重要です。
2026年3月7日(土)、茅ヶ崎市役所前広場を会場に、防災について楽しく学び、体験しながら備えを見直すことができる「防災キャンプ」が開催されます。
防災キャンプ2026概要
- 日時:2026年3月7日(土)11時~17時
- 場所:市役所前広場
会場では、災害への備えをより具体的に考えることができる、さまざまな体験型企画が実施されます。
防災相談会
防災に関するさまざまな疑問や不安について相談することができ、自分の暮らしに合った備えを見直すきっかけになります。
感震ブレーカーデモ
地震の揺れを感知して電気を自動で止める仕組みを実際に見ることができ、通電火災への対策について学ぶことができます。
防災VR体験
地震発生時の状況を映像で疑似体験することができ、災害時に必要な行動をより現実に近い形で知ることができます。
消火デモ
消火布を使った消火デモンストレーションを行います。
このほか、会場にはキッチンカーも出店するなど、楽しみながら防災について学び・防災の備えも考えることができるイベントになっています。
いざという時のために、今できることを
災害は、いつ起こるか分かりません。だからこそ、日頃からの備えが大切です。
体験を通して学べるこの機会に、ぜひ会場へ足を運び、防災への備えを見直すきっかけにしてみませんか。




















