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「茅ヶ崎ポーズ」がSNSで話題沸騰!?キッチンカー「茅ヶ崎ジャンクション」が繋ぐ人の輪

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「茅ヶ崎ポーズ」がSNSで話題沸騰!?キッチンカー「茅ヶ崎ジャンクション」が繋ぐ人の輪

頭上で右手を曲げながら「ちがさき〜!」と笑顔で決める「茅ヶ崎ポーズ」。今、SNSを中心にこのポーズがじわじわとブームになっているとか。

このユニークなポーズの生みの親は、茅ヶ崎を拠点に活動するキッチンカー「茅ヶ崎ジャンクション」。
先日開催された「アーシングマーケット」でも、多くのお客さんと一緒にポーズを決める動画がInstagramで公開され、再生回数はすでに2万回を超えています。

インスタグラムでは「茅ヶ崎ポーズ」のやり方も公開中

縁に導かれてたどり着いた「茅ヶ崎」という場所

キッチンカーを切り盛りするのは、代表の中野さんと店長のMamiさんです。

横浜市出身の中野さんは、かつて東京・大手町のビジネス街で不動産営業として多忙な日々を送っていました。「いつか湘南へ」という想いを抱く中で、人との繋がりが温かく、独自のローカル感が漂う茅ヶ崎の雰囲気に惹かれ、移住を決意。

移住後は、アーシングマーケット主催のEllyさんが営む農業に携わったり、ラチエン通りで藍染めを行うAIMIさんと交流したりと、地域の人々との出会いが重なりました。そんな素敵な「縁」に背中を押され、キッチンカーの開業に至ったそうです。

屋号の「茅ヶ崎ジャンクション」には、「人と人、茅ヶ崎と人を繋ぐ場所でありたい」という願いが込められています。キッチンカーという形を通して、行く先々で出会う人々を茅ヶ崎の魅力へと繋げようとしています。

左:店長のMamiさん、右:代表の中野さん

こだわりのカレーと、笑顔を誘う「茅ヶ崎ポーズ」

提供しているのは、スパイスの香りが食欲をそそる本格カレー。
サラリーマン時代、大手町で数多くのキッチンカーを見てきた中野さんは、幅広い世代に愛され、提供中にお客さんとコミュニケーションも楽しめるメニューとしてカレーを選びました。

15種類以上スパイスを使用しつつ、隠し味に「麹」を加えることで、日本人の口に合う優しい味わいに仕上げたカレーを提供しています。

  • バターチキンカレー:炒めた玉ねぎをたっぷり使い、ご飯に合うように甘くない味付けが特徴。麹とヨーグルトで柔らかくしたチキンがたっぷり。
  • エビココナッツカレー:地元の鮮魚店「魚卓」から仕入れたエビの頭を贅沢に使用。ビスクのような濃厚なエビの風味にリピーターが続出しているとか。

2種類のあいがけカレーも人気だとか

「キッチンカーのキャッチポーズがあれば楽しいのでは?」というアイデアから生まれた「茅ヶ崎ポーズ」は、かつてカメラマンとしても活動していた中野さんが、撮影の際に考案したものがルーツなのだとか。

輝く人が多い茅ヶ崎から、もっと繋がりを届けたい

店長のMamiさんは、茅ヶ崎の魅力をこう語ります。
「朝からランニングやヨガを楽しむアクティブな方が多く、自分の時間を自由に、そしてキラキラと過ごしている姿が印象的です。そんな大好きな茅ヶ崎の魅力を、もっともっと広めていきたいですね」

美味しいカレーと楽しいポーズ。茅ヶ崎ジャンクションは、今日もどこかで街に笑顔と新しい繋がりを届けています。見かけた際はぜひ、一緒に「ちがさき〜!」とポーズを決めてみませんか?

インスタグラム:https://www.instagram.com/chigasaki.jct/

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住所

神奈川県茅ヶ崎市

公開日:2026-04-27

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