南足柄市運動公園(怒田1734)で進んでいた水遊び場の工事がこのほど完了し、4月25日(土)午後1時からオープニングセレモニーが開かれた。
南足柄市は「魅力ある外遊びの場づくり事業」として、運動公園の整備を進めてきた。第1期として昨年3月に遊具エリアが全面リニューアル。そしてこのほど第2期工事として水遊びの場が完成した。
延長約30m、幅1・5m、水深約4cm。噴水が8基設けられている。小さな子どもでも利用しやすい設計で、身近な親水広場として人気となりそうだ。
また、隣接するトイレも更新されたほか、新たに授乳室も設けられた。加藤修平市長は「昨年は遊具をリニューアルし、多くの方にご利用いただいています。この度、多くの要望がありました水遊びの場が完成しました。ぜひ遊びに来てください」と話している。
なお、外遊びの場は、愛称公募により、『みんなの広場「あそぼ〜」』となっている。












