町田市民文学館ことばらんど(原町田4の16の17)で現在、開館20周年記念展「NEO古典主義〜再生する日本古典文学の世界」が開催されている。会期は6月28日(日)まで。古典文学に苦手意識を持つ層にもその魅力を伝えようと企画された同展。現代作家による再解釈や表現を通じた作品を紹介する。
会場では、漫画家・こうの史代氏の「ぼおるぺん古事記」や漫画家・今日マチ子氏の「百人一首ノート」の原画の展示に加え、山村浩二氏のアニメーション上映など、多彩なジャンルの作品が「NEO古典」として一堂に会している。
落語会・ワークショップも
関連イベントとして、6月5日(金)には落語会「落語で聴く効く古典文学まるわかり」(参加無料)、13日(土)には折本ワークショップ「マイご朱印帳を作ろう」(材料費2千円)を予定。いずれも事前申込制で、本展の観覧券または半券が必要(詳細はHP参照)。
開館時間は午前10時から午後5時。月曜と5月14日(木)、6月11日(木)は休館(5月4日(月)は開館)。観覧料は一般600円、高校生・大学生300円、中学生以下は無料。詳細は同館【電話】042・739・3420。












