神奈川県は夏の熱中症リスクを見える化するため、県内市町村と連携し、「暑さ指数」表示板を設置している。
「暑さ指数(WBGT)」は、人間の熱バランスに影響の大きい気温・湿度・輻射熱の3つを取り入れた暑さの厳しさを示すもの。熱中症を予防することを目的としており、単位は気温と同じ摂氏度で示されるが、気温とは異なる。28度超は熱中症高リスクで、搬送者数が急増する傾向がある。
表示板は縦90cm、横65cmほど。県西地域では開成町役場北側駐車場内に設置されている。設置は5月末から10月までの予定で、稼働は午前7時から午後7時まで。












