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昭和39年から続く、まちの台所。茅ヶ崎ショッピングセンターで大売出し開催中

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昭和39年から続く、まちの台所。茅ヶ崎ショッピングセンターで大売出し開催中

茅ヶ崎駅北口からほど近く、地域の暮らしを支えてきた「茅ヶ崎ショッピングセンター」。昭和39年、1964年に誕生した、茅ヶ崎で現存する最も古い複合商業施設です。

東京オリンピックが開かれた年に生まれ、60年以上。今も館内には、鮮魚店、漬物店、手芸店、理容店など、昔ながらの専門店が並びます。昭和の頃から続くお店が今も元気に営業している場所は、茅ヶ崎でもなかなか多くありません。

一方で、昔のままだけではないのも、この場所の魅力です。近年は、共生スペースや学習塾、着物店なども入り、2階にも新しい利用者が訪れるようになりました。さらに7月中旬には新たにミリタリーショップも入居予定。老舗のあたたかさと、新しい動きが同じ建物の中でゆるやかに混ざり合っています。

茅ヶ崎ショッピングセンター商店会の津田糸店・津田会長

日々のお買い物がお得に楽しめる大売出しは6月29日(月)まで

そんな茅ヶ崎ショッピングセンターで、現在「大売出し」が開催されています。

今回の売出しでは、生活必需品や食料品など、日々の暮らしに欠かせない買い物がお得に楽しめるほか、館内で使える商品券が当たる企画も実施。商品券は半年間利用できるため、当日だけでなく、好きなタイミングで買い物に使えるのもうれしいポイントです。

物価高が続くなか、いつもの買い物が少し楽しく、少しお得になる機会。
昔から通っている人はもちろん、これまで入ったことがない人にとっても、茅ヶ崎ショッピングセンターを知るきっかけになりそうです。

茅ヶ崎ショッピングセンター商店会の津田会長は「これまでのお客様に加えて、子育て世代や若い方にももっと来てもらいたい」と話します。実際に、大売出しや各種イベントをきっかけに、若い世代の来館も増えているそうです。

長く地域に愛されてきた場所を、これからも次の世代へ。ホームページやFacebookなどでの情報発信にも力を入れながら、茅ヶ崎ショッピングセンターは、今もまちの暮らしのそばで元気に営業を続けています。

昭和の面影が残る店先、顔の見えるお買い物、そして新しい人の流れ。大売出しをきっかけに、茅ヶ崎の“まちの台所”をのぞいてみませんか。

茅ヶ崎ショッピングセンター 大売出し

開催期間:6月24日(水)~29日(月)まで
内容:館内対象店舗でのお買い物500円ごとに抽選補助券を配布。補助券2枚で日用品や館内で使える商品券などが当たるガラポン抽選を1回行うことができます。
場所:茅ヶ崎ショッピングセンター 茅ヶ崎市新栄町2番30号101
ホームページ:https://chigasaki-sc-kumiai.jimdofree.com/

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開催日

2026年6月24日(水)~2026年6月29日(月)

住所

神奈川県茅ヶ崎市新栄町2番30号101 茅ヶ崎ショッピングセンター

公開日:2026-06-26

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