熊本県で7月28日に震度7を記録した令和8年熊本地震を受けて、久里浜商店会協同組合(森下守久理事長)は同月31日から、加盟店への募金箱の設置を始めた。
アーケードのある黒船仲通りの十字路にはケース状の大型募金箱も置き、買い物客に義援金の協力を呼びかけている。
「被害の大きさに驚愕している。三浦半島も大地震発生の不安を抱えており、他人事ではない。被災地の一日も早い復旧・復興を願っている」と森下理事長は話しており、市内の商店街にも活動を広げたい考えだ。
朝夕の駅頭に立つ
「横須賀からできること」をスローガンに災害支援ボランティアのNPO法人「from Yokosuka」(早川崇文代表)は、8月3日から義援金を募る街頭活動をスタートさせた。
この日は午前7時からメンバーが横須賀中央駅前のYデッキに立ち、通勤客などに向けて「被災地支援へのご協力をお願いします」と声を張り上げた=写真。

一定期間、市内主要駅などで朝夕の街頭活動を展開するほか、賛同する企業や店舗にも義援金箱を設置する。同法人は全国で震災や風水害が発生した際に、義援金募金や生活支援物資の提供などを行っている。











