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令和8年度南区地区懇談会レポート14:お三の宮地区

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議題:野生動物等から被害を防ぐ工夫や対策

6月26日(金) @お三の宮地区連合町内会館

“カラス・ねずみ対策”דごみ出しルールの徹底”=住みよいまち!

カラスやねずみなどの野生動物によるごみ荒らし等の生活被害は、私たちの身近な生活環境に影響を与える地域課題の一つです。こうした被害を防ぐための知識や対策について学ぶ講義と、個人や地域でできる取り組みを考えるグループワークを実施しました。

当日は、みどり環境局環境活動事業課からカラスやアライグマ、ハクビシンについて、また南区生活衛生課からはねずみについて、それぞれの生態や被害の実態、効果的な対策について説明がありました。参加者は、野生動物の習性を理解しながら、被害を未然に防ぐためのポイントを学びました。

その後のグループワークでは、日頃からごみ捨て場の被害などに直面している参加者も多く、実際の体験談や悩みが次々と共有されるなど、活発な議論が展開されました。参加者からは、「カラスやねずみによるごみ捨て場の被害に困っていたため、生態や対策がわかってよかった。」「いろいろな対策事例を聞けて参考になった。」といった感想が寄せられました。

また、話し合いを通じて、多くの参加者が「野生動物による被害を防ぐためには、ごみの出し方が重要である」と改めて認識しました。ごみ出しのルールづくりやルールの徹底など、一人ひとりの取り組みだけでなく、地域全体で協力して対策を進めることの大切さを再確認する機会となりました。

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住所

神奈川県横浜市南区

公開日:2026-09-17

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