親の介護は、ある日突然始まるかもしれません。「親の介護は子どもがして当たり前」と思い込み、一人で抱え込んでしまうこともあります。
大切なのは、「自分がやらなければ」という思い込みを手放し、必要な支援につながること。
道具や情報、介護サービス、施設、公的支援など、使えるものは何でも活用して、しなくてもいいことまで抱え込まない「しなくていい介護」という視点から、
介護との向き合い方を考えます。
【講 師】旦木瑞穂さん(ノンフィクションライター)
1975年生まれ。愛知県出身。介護・家族・ジェンダーを主軸に、個人の苦しさが「家庭の問題」とされてしまう社会構造を取材。
見過ごされてきた制度の歪みや価値観を、当事者の語りを通して可視化するルポを得意とする。
著書に『毒母は連鎖する〜子どもを所有物扱いする母親たち〜』(光文社新書)『しなくていい介護〜「引き算」と「手抜き」で乗り切る〜』(朝日新書)などがある。
【申し込み】要予約
申込フォーム https://forms.gle/bbhuszqHMc8ZrcR8A
定員になり次第締め切ります。












