都筑区内で日本語教育を行っている「ゆめさく日本語」(岡本紘江代表)は11月11日(水)、外国人住民を対象にした防災講座をボッシュホールで開催する。
講座は外国人住民が災害時に適切な判断と行動をとり、自分の命を守れるようにと開催されるもの。講座には都筑区役所の防災担当者を講師に迎え、日本の災害の特徴や備え、避難所について学ぶほか、災害時に役立つ日本語表現なども学ぶ。
講座は日本語のレベルに応じて英語サポートのある初級(午前9時40分から10時30分)と初中級〜上級(午前10時40分から11時30分)の2クラス用意される。参加費は1000円。各クラス定員12人。申し込み、問い合わせはフォームから。












