はだの浮世絵ギャラリーで展示「文明開化の浮世絵」

はだの浮世絵ギャラリーで展示「文明開化の浮世絵」

秦野市立図書館2階はだの浮世絵ギャラリーで今月から展示「文明開化の浮世絵」が行われている。明治維新から今年で150年を迎えたことから、幕末の歴史画や横浜絵、開花絵、相撲絵など29点を展示。見物人でにぎわう横浜や築地の洋風建築を描いた作品、隅田川河口に架けられた当時最大級の橋「永代橋」を初代・2代・3代歌川広重が描いた浮世絵、明治になり海外の化学染料をふんだんに使った「明治赤絵」も紹介されている。開室は午前9時から午後7時まで(火曜・祝日は5時まで)。月曜休室(祝日の場合は翌平日)。入場無料。期間は10月28日(日)まで。

期間中、専門家から作品解説を聞くギャラリートークを開催している。今後の予定は9月21日(金)、10月5日(金)、12日(金)で、時間は午後2時から30分程度(内容は各回同じ)。申し込み不要、無料。問い合わせは市生涯学習文化振興課【電話】0463・84・2792へ。

開催日

2018年9月1日(土)~2018年10月28日(日)

9時から19時
火曜・祝日は17時まで
月曜休室(祝日の場合は翌平日)

住所

神奈川県秦野市平沢94-1

問い合わせ

秦野市生涯学習文化振興課

電話

0463-84-2792

0463-84-2792

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