<無料講演>遺伝子組み換え食品・ゲノム編集食品とは?秦野駅前「なかしんホール」

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2017年に発足した「いいなイエロー市民の会@はだの」の結成3周年記念講演会「私たちの食卓に迫る危機!遺伝子組み換え食品とは?ゲノム編集食品とは?~私たち消費者にできること~」が2月28日(金)、秦野駅南口にある中栄信用金庫秦野駅前支店2階の「なかしんホール」で開催されます。

時間は13時から16時(開場12時30分)定員は120人で入場は無料(予約歓迎)。TPPとグローバリズムを考える市民の会が共催。

家族の健康や食の安全を守るために

遺伝子組み換え食品はすでに流通し、これからゲノム編集食品が市場に出回り始めます。健康や食の安全を守るためには何をすればよいのか、身近なところから考える講演会です。

講師は弁護士の山田正彦さん。山田さんは1942年長崎県生まれ。早稲田大学第一法学部卒。1993年に衆議院議員に当選。民主党政権時代に農林水産大臣を務めました。日本の種子(タネ)を守る会顧問。「輸入食品に日本は潰される」など著書は多数。

遺伝子組み換えとは?

遺伝子組み換えは、目的に適した遺伝子を取り出し、まったく別の生物の遺伝子を人為的に組み込む作業のこと。交配や品種改良は自然界で起こりうる一方で、遺伝子組み換えは決して起こりえないものです。遺伝子の組み換え技術は安定しているのか、影響は未知数といえます。想像を超えた危険が偶発的に生み出されるリスクは決してゼロではないのです。(山田正彦著「売り渡される食の安全」より)

アメリカ環境医学会が警鐘

遺伝子が組み換えられた作物や食品の是非については様々な論争が起こっています。

特に健康への影響に対しては、本来ならば自然界に存在しないものを食品として摂取することへの不安は大きい。09年にはアメリカ環境医学会(AAEM)が、遺伝子組み換え食品の即時出荷停止を求める緊急声明を発表しています。理由として数多くの動物実験の結果があげられていました。

「遺伝子組み換え食品と健康被害の間には偶然を超えた関連性が示されている。特にアレルギーや免疫機能、妊娠や出産に関する生理学的、遺伝学的な分野で深刻な健康への脅威に至るものである」。かなり強い言葉で警告しています。(山田正彦著「売り渡される食の安全」より)

日本の食のシステムをどう変えていけばいいのか

主催の「いいなイエロー市民の会@はだの」では「日本の食のシステムを考える良い機会。ぜひご参加ください」と話しています。

開催日

2020年2月28日(金)
13時~16時(12時30分開場)

住所

神奈川県秦野市/中栄信用金庫秦野駅前支店 なかしんホール

費用

入場無料

問い合わせ

いいなイエロー市民の会@はだの

電話

090-5547-8446

090-5547-8446

090-5547-8446(内藤)

メールアドレス

okihadat0117@gmail.com

公開日:2020-02-05

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