GW限定!新緑の古建築公開(重要文化財 春草廬・聴秋閣 )@三溪園(横浜市中区)

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GW限定!新緑の古建築公開(重要文化財 春草廬・聴秋閣 )@三溪園(横浜市中区)

三溪園ではゴールデンウィーク限定で重要文化財(春草廬・聴秋閣)の古建築(いずれも江戸時代初期の建造)を公開します。

周囲を樹々で囲まれた2棟の建物ともデザイン性に富み、新緑の季節には一層の情趣を楽しむことができます。三重塔を望む絶景が楽しめる、聴秋閣の奥に広がる新緑の遊歩道も開放されます。

GW限定!新緑の古建築公開(重要文化財 春草廬・聴秋閣 )@三溪園(横浜市中区)

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春草廬(しゅんそうろ)

春草廬(しゅんそうろ)は織田信長の弟で茶人として知られる有楽の作ともいわれる三畳台目の茶室です。四畳に満たない小さな空間ながら、九つの窓がリズミカルに配され、窓から差し込む淡い光が幾何学的な障子の桟のシルエットを際立たせ、モダンな印象を感じさせます。

GW限定!新緑の古建築公開(重要文化財 春草廬・聴秋閣 )@三溪園(横浜市中区)

春草廬(しゅんそうろ)

聴秋閣(ちょうしゅうかく)

聴秋閣(ちょうしゅうかく)は徳川3代将軍家光により京都の二条城内に建てられ、のちに乳母の春日局に与えられたと伝えられる楼閣建築です。三つの屋根がバランスよくまとめられた外観の形状から、かつては三笠閣の名で呼ばれ、内部にも変化に富んだデザインが見られます。

GW限定!新緑の古建築公開(重要文化財 春草廬・聴秋閣 )@三溪園(横浜市中区)

聴秋閣(ちょうしゅうかく)

特に注目されるのは正面入口の部分で、奥の畳の間より一段低くした手前の床面には正方形の木製タイルが敷きつめられており、池や川沿いの水辺から直接舟で乗り着ける舟入の間の趣向を採ったものともいわれています。

※建物は小規模のため、間近からの見学となり、内部には入場できません。

開催日

2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)

9時00分~16時30分
※開園時間:9時~17時(入園は16時30分まで)

住所

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1  公益財団法人 三溪園保勝会

【電車・バス】
■JR根岸線「根岸駅」からバスで10分「本牧」下車、徒歩10分
■「横浜駅」東口からバスで35分「三溪園入口」下車、徒歩5分
■「桜木町駅」からバスで25分「三溪園入口」下車、徒歩5分
■みなとみらい線「元町・中華街駅」4番出口からバスで15分「三溪園入口」下車、徒歩5分
※「横浜駅」東口、「桜木町駅」から《ぶらり三溪園バス》で「三溪園」下車、すぐ(土・日曜日・祝日限定)

費用

【入園料】
大人(高校生以上)700円・こども(小学生・中学生)200円
横浜市内在住65歳以上(濱ともカード提示)200円
※10名以上で団体料金が適用(詳細は問合)

問い合わせ

公益財団法人 三溪園保勝会

電話

045-621-0634

045-621-0634

045-621-0635

ホームページ

https://www.sankeien.or.jp/

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