超高齢化時代の今、年を重ねても自分らしく健康に生きていくため、そのヒントを学ぶ――区内を拠点に高齢者支援活動を行う(一財)アクティブシニアクラブ(ASC)が12月6日(火)、鶴見大学会館を会場に、「生活不活発病」の第一人者で医学博士の大川弥生氏を招きオープンシンポジウムを開催する。鶴見区、区医師会が後援。
ASCは、医師や弁護士、税理士といった国家資格者の有志が発起し、2014年、寄付により設立された団体。高齢者向けのセミナーや交流イベント、専門家による相談応対などを定期的に行っている。
設立3周年を記念して企画されたシンポジウムでは、大川氏を講師に、基調講演を実施。「『動かない』と人は病む」と題し、体を動かさない状態が続くことで、心身機能の低下につながる「生活不活発病」を解説する。
また、区内で医療・介護連携に取り組む在宅ケア従事者らのパネルディスカッションもある。
午後1時半〜4時半。入場無料。定員先着3百人。申込・問合はASC【電話】045・717・6541。
PR・イベントは終了しました。

開催日
2016年12月6日(火)
13:30 〜 16:30
問い合わせ
一般財団法人アクティブシニアクラブ
ホームページ
公開日:2016-11-17