昨年、藤沢市内に開館した山内龍雄芸術館で、企画展「不変の存在~画家の描いた上尾幌」が開催されています。
画家・山内龍雄氏の作品を常設展示する同芸術館。今展では、山内氏が生まれ、生涯のほとんどを過ごした北海道厚岸町上尾幌の家や自然を題材にして描かれた作品を中心に展示しています。期間は3月31日(金)まで。
*画家・山内龍雄氏(1950~2013)/北海道の東部厚岸町上尾幌生まれ。父自らが家を建設。屋根裏部屋が山内のアトリエでした。山内は自作についてすべて「自分の足許」を描いていると語っていました。それは借り物の題材ではなく、自分と自分の周りの世界を描いているということになります。