七草がゆの翌日は寒川神社の「武佐弓祭(むさゆみさい)」で厄を吹き飛ばし一年を占う

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七草がゆの翌日は寒川神社の「武佐弓祭(むさゆみさい)」で厄を吹き飛ばし一年を占う

神武天皇と戦で勝利をもたらした金色の鳶=設置前

寒川神社では元旦から神話ねぶたが神門から乗り出すように飾られている。幅は約9mで作者は青森ねぶた師の北村蓮明氏。神武天皇が日向高千穂を出発し、橿原宮で即位するまでの神話を形にした。夜は約300個のLED電球で照らし、三が日は終夜点灯、以降は夜10時まで。2月3日の節分まで展示される。

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武佐弓祭(むさゆみさい)

また1月8日午前10時からは、武佐弓祭(むさゆみさい)が行われる。これは、甲、乙、ムの三文字が書かれた古式の的に神職が向かい、神歌を唱え交互に3度矢を放って、当たり具合で吉凶を占う。甲、乙、ムの三文字を組合すと「鬼」の文字になる。終了後に大的の両脇にある麻が安産や建築のお守りとして参拝者に配られる。同神社【電話】0467・75・0004

開催日

2020年1月8日(水)

午前10時から

住所

神奈川県寒川町宮山3916

問い合わせ

相模國一之宮 寒川神社

電話

0467-75-0004

0467-75-0004

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