「子どもの居場所パネル展示」自由に遊べ学べる場所はどこ?横浜市南区役所1階ギャラリー

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「子どもの居場所パネル展示」自由に遊べ学べる場所はどこ?横浜市南区役所1階ギャラリー

こども食堂で交流する人々

横浜市南区内の「こども食堂」や学習支援拠点などの情報を紹介する「子どもの居場所パネル展示」が3月16日から19日まで、南区役所1階ギャラリーで開かれる。南区こども家庭支援課の主催。

初開催となるこのパネル展示では「子どもの居場所とは」などのテーマを中心に、各施設の魅力や様子がまとめて紹介される。子どもが自由に遊べ、学べる場所を区民に広く知ってもらうのが狙いだ。

「子どもの居場所パネル展示」自由に遊べ学べる場所はどこ?横浜市南区役所1階ギャラリー

展示へ向けて話し合う施設の代表者ら南区

施設など連携進む

横浜市南区では2016年に、区内の地域ケアプラザや公共施設が子どもの活動拠点の充実などを目的とした「南区子どもの居場所ネットワーク」を結成。各地で地域団体やNPO法人など、さまざまな担い手が、こども食堂や学習支援活動を進めており、各団体が情報交換や連携を図ることによって、子どもを支援する輪を広げようとしている。同ネットワークは、南区社会福祉協議会と南区役所が事務局を務めるなど、活動全体をサポートしている。

同ネットワークでは団体や施設が連携することで、子どもの居場所をより充実したものにしようと、情報交換などを目的とした交流会を開いてきた。その中で子どもの居場所をまとめた地図づくりを求める声が多く挙がり、昨年2月に「南区子どもの居場所マップ」を作成した。

作成から1年が経過し、新たな居場所の追加や地域のニーズに合わせ改訂版を作ろうと、話し合いが進められている。同ネットワークのアドバイザーで、「子どもの未来サポートオフィス」の代表を務める米田佐知子さんは「六ツ川や南太田など、各地域の施設が一目で分かるものにしたい」と改訂を目指す。

今回のパネル展では子どもの学習支援などの重要性を説いたパネルを3枚展示予定。

また、南区と中区にある20カ所の施設を文章と写真を組み合わせた記事調で紹介。A2サイズの用紙に、各施設で行われているこども食堂やレクリエーションなどの活動内容がまとめられる。会場にいる代表者に直接、魅力や特徴などを質問することができる。

入場無料。午前9時から午後5時まで。問い合わせは南区こども家庭支援課【電話】045・341・1151。

開催日

2020年3月16日(月)~2020年3月19日(木)

9時から17時まで

住所

神奈川県横浜市南区役所1階ギャラリー

費用

入場無料

問い合わせ

南区こども家庭支援課

電話

045-341-1151

045-341-1151

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