<7月31日まで延長>川崎市麻生区琴平神社で茅の輪を設置 「夏越の大祓」

<7月31日まで延長>川崎市麻生区琴平神社で茅の輪を設置 「夏越の大祓」

参拝者がくぐる茅の輪(過去の様子)

【7月9日追記】

武州柿生 琴平神社(王禅寺東)で夏越の大祓の茅の輪が7月31日まで設置されることになった。

 大祓は「知らず知らずの内に犯した罪穢れを払い清める」神事で、無病息災を願うもの。6月と年末の半年の区切りに行われている。

 例年、同神社で6月30日に行われている「夏越の大祓」は、新型コロナウイルスの感染予防のため今年は神職のみで執り行われた。神事後も参拝者が各自で茅の輪をくぐることができるよう、設置期間を7月末まで延長。穢れを移して焚き上げる「形代」も同日まで社務所で受け付ける。

 同神社は「(大祓は)古くからの疫病予防行事でもある。一日でも早い新型コロナウイルスの終息を願い、皆さまの健勝を祈ります」としている。

以下は6月24日の記事

 武州柿生琴平神社(王禅寺東5の46の15)で、伝統行事「夏越大祓」(なごしのおおはらえ)にあわせて、茅の輪が設置される。6月25日頃から7月12日頃までと例年より長い期間設置し、3密を避け、参拝者が各自でくぐれるようにする。

 大祓とは、日頃の暮らしで知らずに犯している罪や心身の穢れを清める、無病息災を願う儀式。儀式では、罪や穢れを託す形代(かたしろ)で体をぬぐい息を吹きかけて穢れを移し焚き上げる。その後、直径2m以上になる茅の輪をくぐり身を一新する。半年の区切りに、6月末と年末に行われる。

 同神社は6月30日に儀式を予定するが「新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、参列はご遠慮いただいております」と呼びかける。形代(要初穂料)は随時受け付けており、受付時に小さな茅の輪も渡される。

 問合せは同神社【電話】044・988・0045。

開催日

2020年6月25日(木)~2020年7月31日(金)

住所

神奈川県川崎市麻生区 琴平神社

問い合わせ

琴平神社

電話

044-988-0045

044-988-0045

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