新年会 賀詞交換会【2019年1月18日号】

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挨拶にたった山田会頭

川崎商工会議所

 地元の経済団体、川崎商工会議所の賀詞交歓会が1月7日、KCCIホール(川崎区駅前本町)で行われ、会員ら850人が集まった。主催者挨拶にたった山田長満会頭は「戦後最長となる74カ月拡大した好景気は、今年も緩やかに続くとみられる。世界情勢の不確実さは日本経済にも影響を及ぼすかもしれないが、産業人・経済人は挑戦し続けることが重要」と強調。また「ビル・ゲイツやポール・アレンもそうだったように、イノベーションは小さなアイデアから生まれる。ぜひ川崎から世界へ」と呼びかけた。

 フロンターレの連覇についても触れ、「川崎市中が元気になった。今年も明るいニュースが多い年になれば」と語った。

JAセレサ川崎

 セレサ川崎農業協同組合(JAセレサ川崎)=原修一代表理事組合長=の賀詞交換会が8日、同JA本店ホールで開かれた。多数の来賓や組合員ら約300人が出席。宮前区の花卉農家でかわさきマイスターの吉田義一さんの正月飾りが会場に花を添えた。

挨拶に立つ原組合長

 挨拶に立った原組合長は「全職員を対象にした意見をもとに、改革元年として取り組んでいく」と新年の抱負を述べた。

川崎区

挨拶をする島田会長

 川崎区連合町内会(島田潤二会長)主催の川崎区賀詞交換会が9日、川崎区日進町の川崎日航ホテルで開催された。同区の自治会、町内会関係者、区内各団体、行政、地元企業、議員などおよそ360人が参加した。

 島田会長は今年4月に行われる統一地方選や10月の消費増税、川崎市の人口増による地域包括ケアの問題などに触れ、「課題の多い1年が始まるが何事もなく過ごせるよう、これからも地域密着と安心安全なまちづくりに力を入れていく」と述べた。

 フロンターレの連覇についても触れ、「川崎市中が元気になった。今年も明るいニュースが多い年になれば」と語った。

川崎市町内会・自治会ページ

開催日

2019年1月7日(月)

住所

神奈川県川崎市

公開日:2019-01-18

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