子育て世代にとって、大きな選択となる「幼稚園選び」。「仕事をしているけど預けられる?」「それぞれの園で何が違うの?」そんな疑問や不安にお応えするイベントが開催されます。
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2026年5月23日(土)、茅ヶ崎市内の私立幼稚園・認定こども園14園が集まる「ようちえんフェス2026」が開催されます。今回は、主催である茅ヶ崎市私立幼稚園協会の会長・谷田貝 円(やたがい まどか)先生(浜竹幼稚園 園長)と、副会長・浅田 奈歩先生(ひかりの子幼稚園・めぐみの子幼稚園 園長)に、イベントの見どころを伺いました。

左:谷田貝円先生、右:浅田奈歩先生
幼児教育の質を高めるための研究や、園同士の垣根を越えた連携。茅ヶ崎の子育て環境を支える「茅ヶ崎市私立幼稚園協会」の谷田貝会長は、子育てにおいて大切な視点をこう語ります。
「親御さんの就労状況や時間だけで預け先を決めるのではなく、『子どもにとって最善の利益は何か』という視点を大切にしてほしい。幼稚園には、子どもを真ん中に置いた教育を叶えられる環境があります。」
子どもが子どもらしく育つ環境の実現に向け、社会全体で成長を支える第一歩として、幼児教育の重要性を強調されています。
■ 「14園を一度に比較できる」贅沢な1日
茅ヶ崎市内には個性豊かな幼稚園・認定こども園が数多くありますが、すべてを個別に回るのは大変なもの。4回目を迎える本フェスは、そんな保護者の強い味方です。
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先生と直接対話: 各園の園長や現役教諭がブースに待機。教育方針や日常の様子を直接質問できます。
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共働き世帯も安心: 保護者の皆さんのニーズが多様化し、長時間保育への声が高まる状況に対応し、預かり保育など、ライフスタイルに合わせた通い方について具体的に相談が可能です。
■ お子様連れも安心できるキッズスペースと特典も
「説明を聞くだけの場」ではありません。お子さん自身が「幼稚園って楽しい!」と感じられる工夫が凝らされています。
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キッズスペース: お子さんが遊べるスペースを設置しているのでお子様連れでも安心。お子さんの反応を見ることで、園選びのヒントが見つかるかもしれません。
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特製ガイドやノベルティの配布: ご来場の方向けにうちわや絵本の提供が予定されているほか、茅ヶ崎市私立幼稚園協会に加盟する幼稚園・認定こども園の情報が詰まったガイドをプレゼント。帰宅後もじっくりと比較検討できます。
■茅ヶ崎の風土に根ざし、「子どもが子どもらしく育つことの価値」を届ける
「幼稚園には、幼稚園教諭が一人ひとりの子どもの姿を見つめ、その瞬間に必要な環境を整え、ご家族と歩幅を合わせて成長を支えていくという確かな強みがあります。」
そう語る谷田貝会長は、自身も現在園長を務める浜竹幼稚園の出身、茅ヶ崎での幼児教育をこう語ります。 「茅ヶ崎は海や里山の自然を感じ、豊かな人のつながりの中で子どもがのびのびと育てる街。私たちはこの茅ヶ崎から、『子どもが子どもらしく育つことの価値』を届け続けたいと考えています。」

「幼児教育の選択肢として、幼稚園をもっと身近に感じてほしい」——そんな切実な願いから生まれたのが、このフェスです。海と里山に抱かれたこの街で、質の高い教育と、地域全体で子どもを包み込む温かなコミュニティを、ぜひ肌で感じてみてください。

▼茅ヶ崎市私立幼稚園協会ホームページ
https://rarea.events/features/chigasakiyouchien


















