町田市在住の自然写真家、原田佳実さんの写真展「りすのめ」が10月20日(火)から、中央区銀座のキヤノンギャラリー銀座で開かれる。リス科の動物を追い続けてきた原田さんが「リスの視点」でその姿や住む環境などを想像しながら撮影してきた作品群といい、10月31日(土)まで。
リスに魅了され
リスに魅了され、関連する写真展を開いてきた原田さん。生息地をめぐるツアーや撮影会などの企画にもたずさわってきたという。「10年前にリス科のエゾモモンガと出会い、ひとめぼれして以来、活動してきた」と話し、「リスに会うため自然の中に入っていくうちに、小さな生き物たちが見ている森の世界に関心をもつようになっていきました」と振り返っている。
入場無料
写真展「りすのめ」は各日、午前10時30分から午後6時30分。入場無料(日・月・祝休館)。10月23日(金)にはゲストを招いたトークイベントもあるという(定員30人/予約制)。12月には大阪府でも開催され、展示した作品をまとめた写真集を出版予定という。詳細は原田さんのHPで。











