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「誰にだって成功のチャンスはある!」湘南地域ナンバー1の土木ベンチャー企業「株式会社総栄」の魅力を徹底解剖 求人も!

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年間棟数1,500棟を突破

期待とニーズに応えるサービスで、大きな支持を獲得

茅ヶ崎市堤に本社を構える「株式会社総栄」は、宅地分譲をはじめとする建築工事において専門性を発揮し、開発・造成から擁壁、道路工事、給水、排水にいたるまで、湘南エリアを中心にトータルなサービスを展開している土木建設会社です。

本社(茅ヶ崎市堤1628)は数年前に完成したばかり。自然豊かなエリアにスタイリッシュな外観が映える

確かな目を持つプロフェッショナル集団

総栄の強みは、なんと言っても「提案力」「機動力」「対応力」の素晴らしさ。高度な専門知識、確かな判断力を持ったプロフェッショナルたちが、造成・開発・舗装・給水・下水に至る様々なニーズに応えてくれます。創業は2013年と比較的若い企業ですが、「安い」「早い」「安心」をモットーに、親切・丁寧を心がけ、信頼と実績を積み重ねた結果、2017年度には年間施工実績が湘南エリアを中心に1500棟を達成しました。

総栄が所有する自慢の重機たち

ダンプカーを始めとする数多くの重機・車両を所有

バックホーやショベルカー、ダンプカーなど、通常はリースに頼りがちなこれらの重機も、総栄は自社で所有しています。これらを所有することで確実なコストカットを実現し、総栄がモットーとするコスト・品質・早さを確立してきました。街中や工事現場に目を向けると、「総栄」の文字が輝く重機の仕事ぶりを見られるかもしれません。操る人の誇らしげな表情にも注目です。

安全確認も徹底された現場

「とにかく仕事が早いんです」

ここで少し、総栄と仕事をしたことのある企業・業者さんからの声を紹介したいと思います。

●他社と比べスピード感が圧倒的に早く、現場にも活気がありました
●知識の量もすごい。『造成なら総栄で間違いない』と思わせる仕事ぶりです
●刺激をうけたし、単純に仕事を一緒にして面白いと思いました
●全工程を自社で行なっているから仕事が早い。他社の現場も快く引き継いでくれて感謝しています

などなど、多くの声が届いています。皆さん口を揃えて言うのは「とにかく総栄さんは仕事が早い」。やはり自社で重機を所有しているのが強みになっているようです。取引先の不動産会社の担当者さんからは「仕事が早いのは本当に助かりますね!!不動産という事業の特性上仕事の早さが利益に関わりますから。だってこっちは金利がかかっていますからね」なんて裏話も飛び出しました。

「わたしたちにお任せください」と総栄の面々。ちょっとコワモテに見えるけど、実際は笑顔が素敵なおもしろい方々ばかり

「叶えたい夢があるなら、ラクをしないことが一番の近道」

総栄を創った男・上原総栄を紐解く

創立7年で年商25億円を突破し、取引先からこれほどまでに厚い信頼を得ている株式会社総栄を創った社長とは、一体どんな人物なのでしょう?名前は「上原総栄」さんと言います。もちろん、本社を置く茅ヶ崎で育ちました。

事務所内でも和気あいあいと。社員同士の仲が良いことも総栄の強み

  • まず、社名の由来を教えていただけますか

私の名前である「総栄」は、両親が「総て栄えるように」という想いから名付けたと聞きました。この名前の由来通り、縁を結んだお客様が総て栄えるようにと考え、社名を私の名前から命名しました。

  • 職人の高齢化が進み、若手の人材不足にあえぐ土木工事業界で成功した秘訣はなんでしょう

土木工事というと、「旧態依然としている」「高齢化が進んでいる」と思われますが、まさにその通りです。わたしはその逆境をチャンスととらえ、仕事の質を落とさずにスピードを重視する「3倍速ワーク」という独自戦略を取り入れました。下請けではなく「元請け」に徹し、さまざまな仕事を同時にこなしていく。結果、通常の作業工期を3分の1に短縮することに成功しました。叶えたい夢があるなら、ラクをしないことが一番の近道ですから。

  • これらの戦略をまとめた著書を発刊されましたね

はい。2020年の9月に小学館様より発刊させていただきました。若い頃のヤンチャ話から体当たりの仕事ぶりまで、盛りだくさんの内容になっています。今の仕事で大きな成果をあげたい、起業して周りの同業者が見過ごしたチャンスをつかみ成功したい、そんな熱意と夢を抱いた人々に贈る一冊です。ぜひ多くの方にご覧いただきたいです。

湘南の元バイク小僧、たった7年で年商25億の社長になる
「3倍速ワーク」で成し遂げた地域No.1土木工事ベンチャーへの道
著/上原総栄 
定価:本体1,300円(税込1,430円) 
2020年9月16日発売 
小学館 https://www.shogakukan.co.jp/books/09388789

  • コロナ禍では地元・茅ヶ崎にマスク3,000枚を寄付されていましたが

2020年の5月だったと思います。弊社を成長させてくれた地元へ恩返しをしたいと思い、マスクを独自に確保し、思いに賛同してくれた飲食店とともに寄付をさせていただきました。これからも、できる限り地域貢献をしていきたいですね。

マスク寄付時は佐藤光茅ヶ崎市長(左)から感謝状の贈呈も(2020年5月8日撮影)

〈求人〉湘南で働く

個性豊かな社員たちが、自分らしく活躍

総栄では、建設業では少し珍しい「固定給」を採用しています。「日当でやっていて25日フルで働ける月は月収40万円近くいくけど、梅雨の時期なんかは15日程度しか働けず収入がガクンと減ってしまう。そんな不安が解消できます」と上原社長は言います。有給休暇やボーナス、福利厚生も充実しているため、仕事は大変ですが社員の皆さんはイキイキとしています。

岩手県出身の佐野さん(左)と新潟県出身の小見山さん

「見返してやる」「ここが自分の居場所」スタッフの声を紹介

小見山和也さん(2014年入社・新潟県出身)

以前は、地元新潟で型枠大工をやっていました。面接時はチャラチャラした外見で酷かったのですが、中身を見て採用してくれたのが嬉しかったです。最初はよく上司に注意されていましたが、「あいつは口だけだった」で終わりたくなかったので「見返してやる」と頑張りました。職人としても、人間としても成長できました。

佐野健さん(2015年入社・岩手県出身)

昔から、ひとつのことを長く続けるのが苦手でした。職場が合わない、人が合わない、理由はさまざまでした。正直、総栄もそうだと思いました。でも違った。困っていたら手を差し伸べてくれる先輩がいて、日々成長を実感できる仕事があり、休みもしっかり取れるのでプライベートも充実させることができる。ここが、自分の居場所です。

本社事務所。パソコンも1人1台という充実ぶり

求めるのは貪欲な人

「もっともっと稼ぎたい、1日でも早く独立したい、今よりもいい生活がしたい、すこしでも家族にラクをさせてあげたい」など、総栄の社員たちは良い意味で貪欲だと上原社長は言います。「若いチカラってすごいんです。うちで10年働いて、確かな技術と知識を身につけ、将来独立するのもいい。億万長者になりたいという夢を、私たちは笑いません。とくに若い人たちに言いたい。はじめるなら今です」

総栄では、本社と横浜営業所の一般土木/現場監督/土木作業員/その他土木作業に従事するスタッフを募集しています(正社員・アルバイト)。寮完備で遠方の方も歓迎とのこと。エントリーは電話またはホームページから行うことが可能です。

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住所

神奈川県茅ヶ崎市堤1628番地

問い合わせ

株式会社総栄

電話

0467-84-7781

0467-84-7781

メールアドレス

info@souei-inc.jp

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公開日:2021-04-01

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