京急・黄金町駅から3分、市営地下鉄・阪東橋駅から5分と、アクセスの良い場所にある「海野歯科医院」。横浜市立大学附属市民総合医療センターの歯科口腔外科に25年間勤めていた海野智院長は「これまでに培った技術と経験を地域医療に生かしたい」と2007年、同地に開業しました。
口腔外科の経験生かす
親知らずの症例は2千件以上!難しい症例も
歯科口腔外科を得意とし、親知らずの抜歯の実績は2千件以上。一般的に難しいとされるケースにも対応してくれます。「大学病院にいきなり行くのはハードルが高いと思いますので、その前段階としてセカンドオピニオン的役割が担えたら」と海野院長。長年大学病院にいたからこそ分かる患者の状態やリスクを見極め、必要に応じて横浜市大センター病院などと連携してくれる頼もしい存在です。
顎関節症は我慢せず治療を
同じく口腔外科的アプローチが必要な「顎(がく)関節症」の治療も得意とするところ。歯ぎしりや食いしばり、かみ合わせ、被せものの不具合など原因を究明し、生活習慣のアドバイスやマウスピースを活用しながら痛みと不安を和らげてくれます。
患者の気持ちに寄り添う
歯を治療しても痛みが続く人の中には、家庭や職場のストレスが原因の場合も。「話をじっくり伺うと、日々の生活の中で発端になるものが見つかることが多いですね。原因が分かるだけで痛みがなくなる人もいるほど身体と心は切り離せませんから、心身医学的なアプローチも必要だと思っています」
日頃から患者さんの話をよく聞くようにしているという海野院長は「先生と話しているとカウンセリングを受けているみたい」と言われることも多いとか。穏やかな人柄に安心する患者さんも多いのでしょうね。「私自身話をすることが大好きなので、お口や歯のことで気になることがあれば、まずは気軽に相談して下さい」と笑顔で話してくれました。
こだわりの設備
診療室はあえて半個室に
アニメーション画面で説明
同院では治療方法や歯の状態を、アニメーションを使って丁寧に説明してくれます。「自分の歯や口の中は見えないので不安ですよね。少しでも安心して治療を受けてもらえたら」。
コロナ対策も万全
待合室にはウイルスを除去する高機能空気清浄機を設置。車いすもOKのバリアフリー設計です。