【取材レポ】横浜駅から1駅ながらも緑に囲まれた三ツ沢の永代供養墓「ハナミヅキの碑」について紹介します(曹洞宗陽光院)

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 横浜駅から市営地下鉄ブルーラインで1駅「三ツ沢下町駅」から徒歩10市営三ツ沢墓地に隣接する大本山永平寺直末曹洞宗陽光院横浜で約300年の歴史を刻み、亡き人を大切にし何万人ものご供養を重ねてきたという陽光院永代供養墓「ハナミヅキの碑」について、西山修浩住職にご紹介頂きました。

西山住職

アクセス良好で手厚い供養

 陽光院へのアクセスとして、車では首都高速・第三京浜・横浜新道「三ツ沢出口」から5分(駐車場13台分完備)と、電車以外にもアクセスが良いことからいつでもお墓参りができるので、「遠くてなかなかお墓参りに行けない」といった悩みをお持ちの方にオススメです。(アクセスマップはこちら

本堂

 ハナミヅキの碑の特徴は、緑に囲まれた三ツ沢の丘の上でお寺ならではの手厚いご供養と管理が受けられること。ご供養は「お盆(施食会)」「春・秋彼岸」「当日の納骨」「既存墓地の閉眼」埋葬者全員へ永年にわたり必ず行われ、回忌、葬儀等、仏事全般は個別に対応するという。後継者・管理費は不要なので、「跡継ぎがおらず家族で継ぐ一般的なお墓を持つのが難しい」とお考えの方に嬉しいところでもあります。また生前申込も可能で、他宗派の方も利用できます。境内全体は週2回の清掃年2回以上の造園など定期的な管理が行き届いており、暖かな春には2本のハナミズキが花を咲かせます。 

 じっくりとご検討される方は1年~2年ほどの日数をかけることも。西山住職は「お墓は何代にもわたって考えなければいけないこと。焦らずゆっくりと時間をかけてお考え下さい」と呼びかけます。 

費用など

中央に鎮座するのは像高3尺の聖観世音菩薩さまです。安らかなお顔で故人様とお参りの方々をお見守り頂きます

 埋葬方法は2通りで、使用料が異なります。

  • 骨壺埋葬…使用料 一霊60万円

ハナミヅキの碑内に骨壺のまま33年間埋葬しご供養します。期間経過後は同碑内の合祀室に御遺骨を埋葬し、更なるご供養を続けます。

  • 合祀埋葬…使用料 一霊30万円(2霊目以降は一律20万円) 

骨壺よりご遺骨を取り出し、ハナミヅキの碑内の合祀室へ埋葬してご供養を続けます。

 上記以外の費用として、以下が別途かかります。

  • 納骨作業費用:1回1万円~
  • 墓誌プレート:1枚3万円~(希望制)

また一般墓地についても、小さなお墓から大きなお墓まで建墓できる16区画をご案内。

 そのほか陽光院では、仏教に親しめるように花まつり寺ヨガ落語会などユーモアあふれる様々な企画を展開しており、檀信徒に限らず地域との交流が深いのも魅力の一つではないでしょうか。

 「お墓だけにとどまらず、お寺と縁が無い方の法事や葬儀なども承ります。またどなたでもお請けしておりますので、お気軽にご相談ください」と西山住職資料請求見学予約お問い合わせはフォーム、または電話(045-322-0565)から。

住所

神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢中町11-9

電話

045-322-0565

045-322-0565

メールアドレス

sotozen@yokoin.org

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公開日:2022-02-24

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