そごう美術館 星空の魅力を、至上の写真と映像で「KAGAYA 星空の世界展」7月23日(土)〜

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《銀河の果ての南極光(サザンライツ) 》ニュージーランド、南島©KAGAYA

そごう美術館では、人気の星空写真家であり、著名なプラネタリウム映像クリエイターでもあるKAGAYAの本格的な作品展「KAGAYA 星空の世界展」が開催されます。

《小さな楽園》チューク諸島、ジープ島©KAGAYA

《薄明の空いっぱいに》アイスランド ©KAGAYA

本展では、世界中をかけめぐるKAGAYAの代表的な写真作品を「四季の星空」「月のある空」「オーロラ」「天の川を追う星の旅」「一瞬の宇宙」のパートにわけて展示。また、写真にくわえ、星空の美しい映像やKAGAYA自身による撮影現場の再現、来場者が撮影できるフォトスポットなどが展示されます。

《夜空の宝石たち》北海道 ©KAGAYA

多く人々に星空の魅力を伝え続けているKAGAYA。その作品を通して見るものがまさに「宇宙の中の地球」を実感する空間となっています。KAGAYAワールドをあますことなく体感できる本格的な作品展を、ぜひお楽しみください。

KAGAYA(カガヤ)

1968年、埼玉県生まれ。星空写真家、プラネタリウム映像クリエイター、「デジタルペインティング」の世界的先駆者。
天空と地球が織りなす壮大な奇跡を、デジタルアートやプラネタリウム番組、あるいは写真など、様々なアプローチを通して表現し、世界中の人々を魅了する。
プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」は国内をはじめ欧米・アジアで累計100館を超えるプラネタリウムで上映され、観客動員数100万人を突破。写真家としても人気を博し、写真集『星月夜への招待』『天空讃歌』『悠久の宙』『星と海の楽園』『天空への願い』『Starry Nights』、フォトエッセイ集『一瞬の宇宙』、入門書『星空の楽しみかた』などを刊行。星空写真は小学校理科の教科書にも採用され、写真を投稿発表するTwitterのフォロワーは89万人を超える。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はKagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。花巻イーハトーブ大使。
Twitter:@KAGAYA_11949
Instagram:@kagaya11949

住所

神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階

費用

【 事前予約不要 】
一般1,200(1,000)円、大学・高校生1,000(800)円、中学生以下無料
*消費税込。
*( )内は、前売および以下をご提示の方の料金です。
[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ、セブンカード・プラス、セブンカード]
*障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料にてご入館いただけます。

電話

045-465-5515

045-465-5515

そごう美術館

公開日:2022-07-10

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