横須賀市・諏訪神社”御柱祭り”に向け神事も 7/3(日)夏越の大祓

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「大祓」でくぐる茅の輪と改修を控えた社殿(中央奥)

無病息災や厄除けを願い、茅の輪をくぐって心身の穢(けが)れや罪や過ちを祓い清める神事「大祓」。毎年6月と12月の晦日に多くの神社で執り行われている。大津諏訪神社では今年の「夏越の大祓」を、御鎮座1200年の節目となる2024年に予定している大規模祭礼・御柱祭の関連神事と共に、7月3日(日)に執り行う。

 御柱祭では長野県の諏訪大社の上社から御柱と呼ばれる巨大なご神木と共に新たな神様をお迎え。今回はその神事の一環として、諏訪大社の下社からもう一つの柱を迎え入れる。神事は午前10時30分から正午頃まで。お祓いや祝詞奏上といった神事のほか、信州の木遣り衆が登場し、本場さながらの雰囲気を味わえる。「夏越の大祓」は午後1時と2時からの2回斎行。駐車場無し。

 同社では24年の1200年祭に向けて御柱祭のほか、社殿の大改修も計画しており、その寄付も募っている。詳細は【電話】046・836・3570

開催日

2022年7月3日(日)
午後1時と2時からの2回斎行

住所

神奈川県横須賀市大津諏訪大社

電話

046-836-3570

046-836-3570

公開日:2022-07-01

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