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小田原で横井山泰展「軽いつづら」大小の絵画、立体オブジェなど多角的な横井山ワールドが展開

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展示予定の作品と横井山さん

 小田原市にアトリエを構える作家、横井山泰さん(46)の作品展「軽いつづら」がギャラリーNEW新九郎(ダイナシティウエスト4階)で9月21日(水)から始まる。「岡本太郎記念現代芸術大賞展」(2004)や「シェル美術賞」(05)での入選歴など、作家活動を続ける横井山さん。最近では上空から眺める景色を描いた鳥瞰図作品が小田原市のふるさと納税返礼品に採用されるなど、活動の領域を広げている。

 今回は市内在住の小説家、椰月美智子さんの最新作『きときと夫婦旅』のカバーイラストとなった俯瞰作品をはじめとした大小の絵画、立体オブジェなど多角的な横井山ワールドが展開される。作品展ではシリーズ化されている俯瞰図版画の一般販売に先駆けて、先行予約も実施される(直筆サイン入り、販売数限定)。

 同作品展は9月21日から10月3日(月)。9月27日休廊で、午前10時から午後6時(最終日4時)まで。(問)同ギャラリー【電話】0465・20・5664

住所

神奈川県小田原市ギャラリーNEW新九郎

問い合わせ

ギャラリーNEW新九郎

電話

0465-20-5664

0465-20-5664

公開日:2022-09-22

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