秦野市立図書館(平沢94の1)2階で9月3日(日)まで、はだの浮世絵ギャラリー「江戸の乗り物」が開催されています。入場無料。開室時間は午前9時から午後7時(火曜、祝日は5時まで)。休室日は月曜(祝日の場合は翌日)・8月25日(金)。
江戸時代には、五街道が整備され交通や通信も発達し、人々の往来も盛んになっていました。海や川では船が行き交い、陸上では馬や牛などの動物が運送を担い、人々の移動手段として駕籠(かご)も活躍していたといいます。
今回の展示では、歌川広重の作品「富士三十六景 東都佃沖」ほか、江戸の産業や文化を盛んにした船や駕籠などの乗り物を描いた浮世絵が39点展示されます。
問い合わせは秦野市文化振興課【電話】0463・86・6309へ。











