マルシェ・音楽・グルメ・体験・イベントでにぎわう「大門市」<毎年11月に平塚八幡宮の表参道で開催>

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マルシェ・音楽・グルメ・体験・イベントでにぎわう「大門市」<毎年11月に平塚八幡宮の表参道で開催>

平塚駅北口から歩いてすぐの場所にある、平塚八幡宮の表参道・大門通り。平塚の商業発祥の地といわれる、歴史ある通りです。現在は、国道1号の整備によって同神社と分断され、当時の雰囲気とは異なりますが、大門会の商店主たちが様々な試みを実施。その中の1つが、「大門市」です。

平塚市内・神奈川県内のお店が集まる「市(いち)」

平塚市内はもちろん、県内のお店が集まり、キッチンカーや出店で来場者を出迎えます。その数、約50ブース。市(いち)ならではの〝食べ歩き〟を楽しむ人の姿や、ハンドメイド作家による商品を吟味する人の姿であふれます。2011年にスタートした大門市は、今では街に根付いたイベントとなっており、毎年1万人を超える来場者で賑わいます。

「大門和奏」~伝統と現代の音楽会~

音楽で通りを彩る「大門和奏」も見どころの1つ。日本の伝統文化である和楽器・尺八、三味線、箏と、ロックギターなどの演奏などが行われます。プロデュースするのは、平塚市在住の尺八演奏家・大山貴善さん。「伝統と現代の融合」をテーマにしています。ステージ目当てに来場する人もいるほど好評です。

箏(佐藤まさこさん)と尺八(大山貴善さん)の演奏

ワクワク・ドキドキする体験も大門市の醍醐味!!

搾乳体験

平塚・大磯の若手酪農家グループ「角笛会」の協力で「搾乳体験」できるブースは、本物の乳牛と触れ合えるとあって、貴重な機会です。

建築体験フェス

2023年は初めて、建築の楽しさを知ることができる「建築体験フェス」が開催されました。こちらは、神奈川県土建一般労働組合平塚支部が協力。「丸太切り」「かんな薄削り」「左官塗り」「ミニ家造り」「網戸張替」を本格的に行うことができました。プロから直接教えてもらえる贅沢なひと時です。

青空ファミリースペース in まちなかベースきちきち

大門通りにあるシェアスペース「まちなかベースきちきち」では、様々な団体が「青空ファミリースペース」を提供。

平塚の駅前地域の活性化を目的に活動する団体「平塚まちなか活性化隊」(略:平塚まち活)は、「まちかど図書館」と題し、テントや芝生、マット、机、ライトを用意して来場者がリラックスできる空間をつくりあげていました。普段から大門会の活動協力をしている平塚まち活。メンバーたちの楽しそうな表情が印象的です。

まちかど図書館でブロックや絵本を楽しめます

産業能率大学の学生は、SDGsを考えた「石鹸作りワークショップ」を開催。子どもから大人まで、環境を考えたものづくり体験をすることができました。

 

※全て2023年実施内容

大門市開催の目的

2011年に第1回が開催されて以来、大門会は「来場者様に1日楽しんで頂きたい。商売をさせてもらっているまちの人へ感謝を伝えたい」「表参道の復活による、大門通りや中心商店街の活性化」「時代に流されず、賑わいが復活してほしい」という願いのもと、活動をしています。

そんな大門会の思いと、大門通りの歴史に思いをはせながら来場すると、違った景色に見えるかもしれませんね。

渡り初め

毎年、市内外から約8万人が初詣に訪れる平塚八幡宮。『元日の午前11時~午後3時まで』は、表参道である大門通りから国道を横断し、直進参拝できるようになります。

2013年に、大門会の宿題とも言える「神社への直進参拝」が叶って以来、毎年、大門会・自治会・神社の3者の協力で実施しています。年に1度の特別な日に、ぜひ足を運んでみてください。

国道横断を可能にする為に奔走した当時の大門会長と渡り初めの様子

  • 詳細は以下をご覧ください。

〔日時〕毎年1月1日(祝)11~15時の4時間

〔場所〕大門通りから平塚八幡宮前の国道1号を横断
※平塚八幡宮前の国道1号を通過するドライバーの皆様は安全運転にご協力ください

〔主催〕大門会

〔後援・協力〕平塚八幡宮/明石町会/崇善地区自治会連絡協議会/平塚市

住所

神奈川県平塚市明石町6-17

問い合わせ

大門会

電話

0463-21-1044

0463-21-1044

富士屋商店

メールアドレス

info@hiratsuka-daimon.net

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公開日:2023-12-26

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