県内の献血率向上を目指し活動する「かまくら献血部(小野里秀美部長)」が2月28日(土)、材木座の光明寺駐車場で同部初の献血イベントを主催する。時間は午前9時30分から11時45分、午後1時から3時30分まで。
県内では、毎日約950人分の献血が必要とされている。しかし、2022度の献血率は全国ワースト2位。24年度には4位とわずかに改善傾向にあるものの、依然として使用量が足りない分は近隣都県からの供給に頼っている状況だ。
献血協力者の先着50人に特典も
当日は、献血協力者の先着50人に、光明寺の限定切り絵や、鎌倉しらすふりかけ、鎌倉野菜が贈られる。小野里部長は「血液は人工的に造ることができず、すべて献血で支えられています。鎌倉から救命の輪を広げる第一歩として、多くの方に足を運んでいただければ」と呼びかけている。











