YRP野比駅すぐの「カフェ・ビレッジボイス」で毎月2回、土曜日の午後に社会人落語家が高座に上がるバラエティに富んだ落語会が開かれている。笑いを通じたコミュニティの形成を目的としたもので、根強いファンも増え、地域にすっかり定着している。
5月16日に開かれた会では、社会人落語の日本一など実力派の演者が集まり、関西から駆け付けた視覚障害者の落語家として知られる「呆っ人(ぽっと)」さんがトリを務めた。
呆っ人さんは枕として、ファミレスで店員に「どこか空いてますか」と尋ねると「チャックが開いてます」と言われた自虐ネタを披露。「オープンな社会をつくりたい」という言葉にかけた見事なユーモアで会場を笑いで包んだ=写真。
次回は6月6日・20日、7月4日に開かれる。各日午後2時開演。入場料500円(1ドリンク付)。事前予約制。
申し込みは携帯:080・7107・7764へ。












