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横浜市港北区の師岡熊野神社にW杯躍進願う大絵馬 サッカー日本代表を応援

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横浜市港北区の師岡熊野神社にW杯躍進願う大絵馬 サッカー日本代表を応援
大絵馬へのメッセージ掲示を説明する日下部さん

 師岡熊野神社(石川正人宮司)の社殿前に、「必勝」の文字の入った一際大きな絵馬が設置されている。6月に開幕するサッカーワールドカップ北中米大会に向け、日本代表躍進の「願い」を神様に届けようと設置されたもので、同神社でサッカー御守の頒布を受けると、メッセージを書き入れたシールを大絵馬に掲示できる。

 同神社の御社紋は八咫烏。日本代表チームのマークも八咫烏であることから、2002年日韓ワールドカップから御守の頒布と大絵馬の設置を始めた。ともに公益財団法人日本サッカー協会の公認。

 大絵馬のサイズは横幅およそ2m、縦1m超。5月初旬に設置され、17日までに寄せられたのは約100のメッセージ。「優勝」の文字が目立つ中、「めざせ最高順位」「アヤセのゴールで世界一」などと、思い思いに表現されている。

 権禰宜の日下部成信さんによると、大絵馬に願いを託すのは、子ども同士や親子連れ、年配者グループまで幅広い。日下部さんは「ファンの皆さんの熱を感じます。(日本代表には)世界一を目指して頑張ってほしいですね」と話している。

師岡熊野神社のレポートはこちら

住所

神奈川県横浜市港北区師岡町1137

問い合わせ

師岡熊野神社

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公開日:2026-06-12

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