1926年の昭和元年から数えて満100年にあたる2026年。横浜市歴史博物館(中川中央1の18の1)では、2026年7月4日(土)から昭和の日常を感じさせる所蔵資料をテレビ番組「開運!何でも鑑定団」でお馴染み、北原照久氏のコレクションとコラボレーションさせた企画展「昭和の時間に包まれる〜北原コレクションと所蔵資料〜」を開催する。
企画展では、当時の街の風景や日常を切り取ったようなミニチュア、ブリキの玩具、「三種の神器」と呼ばれた家電、企業の広告資料など昭和を感じさせるグッズを多数展示する=写真。
期間は8月23日(日)まで。毎週月曜休館だが、7月20日(月)は祝日のため開館で、翌21日(火)が休館。開館時間は午前9時から午後5時まで。企画展の入場料は一般1000円、大学・高校生800円、小・中学生と横浜市内在住の65歳以上は400円。
問い合わせは同館【電話】045・912・7777へ。










