湘南の夏を彩る風物詩「第74回湘南ひらつか花火大会」が2026年8月28日(金)、ひらつかタマ三郎漁港(新港)で開催。午後7時〜8時に、約3000発の花火を打ち上げ。開場は午後5時から、荒天の場合は8月30日(日)に順延予定。
1951年に「須賀納涼花火大会」として、地元の須賀地区の人たちによって始められた花火大会。その後、観光協会が主催し実施してきた。
市商業観光課によると、花火大会の見どころは、冒頭、中頃、フィナーレに3回実施する「ミュージックスターマイン」。「物価高騰が続く中、今年も規模を変えずに実施します。多種多様な花火が湘南海岸を彩ります」と話す。
会場周辺では午後5時から午後9時(混雑状況により前後)まで交通規制を実施。打ち上げ場所正面の観覧には、有料観覧席チケットが必要。協賛席、有料観覧席のチケットがない人は、新港西側の砂浜など会場以外の場所で観覧可能。
2022年度より寄付金を花火の打ち上げ経費の一部として活用する「クラウドファンディング型ふるさと納税」も実施している。問い合わせは実行委員会【電話】0463・35・8107。












