福島第一原発事故後、福島の元酪農家とチェルノブイリの「サマショール(ウクライナ語で「自主帰還者」の意)」との対話を追ったドキュメンタリー映画『サマショール〜遺言 第六章〜』が2026年9月12日(土)午後1時40分から町田市民フォーラム3階ホールで上映される。主催は原発事故を考える町田市民の会。
映画は、福島県飯舘村の元酪農家、長谷川健一さん夫妻らが、事故から30年が過ぎたチェルノブイリ原発周辺に暮らすサマショールを訪ね、対話を重ねる姿を描く。上映時間は113分。上映後、監督の豊田直巳さんによるトーク(45分)を予定する。
開場は午後1時20分、終演は午後4時30分の予定。料金は前売り1000円、当日1200円で、学生・子どもは無料。予約は【携帯電話】070・5568・3311(宮城さん)、メールmatimati@dream.comへ。












