愛川町郷土資料館(愛川町半原5287)で2026年9月12日(土)から、写真展「ふるさと点描-故小島秀也収集写真より 第2回-」が開催される。元愛川町文化財保護委員長の故・小島秀也氏が収集し、遺族から町に提供された貴重な古写真約40枚のほか、管巻き機や糸車といった民俗資料各1台を展示する。
かつて半原地区が「糸の町」として繁栄した明治から昭和期にかけての愛川町を象徴する風景を紹介。それぞれの時代における同町の様子や人々の暮らしぶりを振り返ることができる。昨年に続く2回目の開催となるが、展示写真はすべて入れ替えられている。
会期は2026年9月30日(水)まで。9月14日(月)、24日(木)、28日(月)は休館となる。
問い合わせは愛川町郷土資料館【電話】046・280・1050へ。












