神奈川県立茅ケ崎高校文楽部公演「文楽への誘い」が10月31日(土)午後2時〜4時(1時30分開場)、茅ヶ崎公園体験学習センター(うみかぜテラス)地階の多目的室で開催される。参加費は無料で、先着150人に達し次第受付終了。
同校文楽部は今年で創部68年目を迎え、人形を身体に固定して一人で操る乙女文楽に取り組んでいる。県内ではこの伝統芸能の継承を部活動として行っている県立高校は珍しく、同校と平塚市の高浜高校の2校のみ。今回の公演は高校生たちの演技を通し、伝統芸能に触れる貴重な機会となる。
当日は五穀豊穣や国土安穏を祈る演目「寿式二人三番叟(ことぶきしきににんさんばそう)」、親子の悲しいすれ違いを描いた名作「傾城阿波の鳴門 巡礼歌の段(けいせいあわのなると じゅんれいうたのだん)」が上演され、人形の操り方などをレクチャーする時間も設けられる予定。
観覧希望者は【電話】0467・85・0942、または申込フォームへ。
















