星野富弘さんは、中学の体育教師である24歳の時、クラブ活動の指導中に頚髄を損傷し、手足の自由を失いました。
絶望の淵に立たされましたが、病院を訪ねて来てくれる友人や生徒、そして彼らの手紙に励まされました。
その手紙に返事を書きたいと、字を書くために口に筆をくわえたことから生きる希望を見つけ始めます。
それから多くの作品を描き、多くの展示会が開催されました。星野さんの描く詩や草花の画はやさしさと温かさにあふれています。
花や詩にこめられた星野さんの世界に触れ、生命の尊さを感じる出会いになりますように。
2026年9月26日テレビ東京の「新美の巨人たち」で『【口に絵筆をくわえて】描いた 星野富弘・美しき「詩画」の世界』が放映されました。

















