本格的な縄文土器が作れるとあって、毎年大人気の土器製作体験教室「どきどきタイムトラベル」が今年2018年も開催されます。会場は、小田原市郷土文化館ほか。
縄文土器は、縄文時代の人々が食べ物の保存や調理のために使っていた土で出来た器です。この画期的な発明は、縄文人の生活を大きく変えたと言われています。
粘土をこねるところから焼くところまで、縄文時代と同じ方法で縄文土器を作ります。この夏、縄文人の知恵と技が詰まった、本格的な縄文土器づくりを体験してみませんか?
縄文土器づくりの工程とは?
(1)粘土をこねる:土器の材料は、粘土と砂と土。これらを混ぜてしっかりこねます。
(2)形を作る:粘土をひも状に伸ばし、一段ずつ積み上げて形を作っていきます。
(3)模様をつける:表面を磨いてきれいにしたら、縄や竹などで模様をつけます。
(4)土器を焼く:約1か月乾燥させたのち、土器を焼きます。4時間位で焼き上がります。
ただいま参加者募集中!
【成形日】7月21日(土)、22日(日) 9:30~16:00 小田原市郷土文化館
【焼成日】8月19日(日) 9:00~16:00 三の丸小学校校庭※雨天時は、26日(日)に延期。
【材料費】1,000円(初日に集めます)
【対象】小学生以上、一般(3日間とも参加できる方)※小学3年生以下は要保護者同伴
【定員】20名(先着順)
【申込み】下記、小田原市郷土文化会館まで電話を。