新たな夏の風習「夏詣」茅の輪も延長して設置中@伊勢原市・三之宮比々多神社

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鳥居に提飾られた夏詣の提灯

 三之宮比々多神社(永井武義宮司)では、7月1日から31日までを「夏詣」と称して参拝する新たな風習を進めている。

 夏詣は、初詣と同じように、1年のちょうど折り返し点となる節目の7月1日から寺社仏閣をお参拝すること。2014年に東京都台東区の浅草神社が本格的にスタートさせ、夏の新しい風習として全国的に広がりを見せている。

 比々多神社でも今年から夏詣をはじめ、神社の鳥居には提灯を飾りつけている。

 また、同神社では毎年6月30日に執り行っている夏越大祓を、新型コロナ感染症の拡大防止のため7月25日(土)に延期。境内には大祓の際に穢れや厄を落とし、清らかな状態で残りの半年を過ごすためにくぐる茅の輪も設置されている。

 永井宮司は「新型コロナ感染症が拡大する中、暑い夏がやってくるが、心新たにお詣りしていただければ」と話す。

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開催日

2020年7月1日(水)~2020年7月31日(金)
夏詣期間

2020年6月30日(火)~2020年7月25日(土)
茅の輪設置期間

住所

神奈川県伊勢原市三之宮比々多神社

公開日:2020-07-15

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