17.下倉田地区連合会

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主なエリア:下倉田町

自治会町内会数:11(うち連合未加入1) 

連合加入世帯数:約3,800世帯

ホームページ:http://shimokuratarengo.sub.jp/

プロフィール

下倉田は、東は舞岡に、南は小菅ヶ谷・飯島・長沼に、西は戸塚に、北は上倉田に接しています。南東は雪の下山で小菅ヶ谷に連なり、東に高田山、北に角前山、中央に御伊勢山がありました。北側に小高い山と丘陵を背負い、御伊勢山、高田山との間に谷戸を作り、西側に氾濫池耕地があるという、水田を主体とした農村でした。滝の谷戸、脇の谷戸、大谷戸、南谷戸の地名は今でも残っています。

下倉田という地名は、「吾妻鏡」(治承4年:1180年)の「山内荘」の記述に見られるのが最初のようです。近世に入ってからは、慶長8年(1603年)ごろと思われる「富塚吉田倉田検地目録」に、「上倉田郷」「下倉田郷」と記されており、この頃から上、下の区分けがあったようです。

下倉田町では古くから町内会を、近年、人口増に伴い順次、自治会を組織しており、夏祭り、八幡神社の祭礼、防災・防犯活動、文化・体育活動や行政からの各種依頼事項などを毎月の定例会で報告・検討・審議して、安心・安全に心豊かに暮らせる街づくりに努めています。

ハートプラン

下倉田地区は東が高台になっており、富士山がきれいに望め、夕日が沈むその姿は絶景です。町ぐるみでの防犯や防災活動が活発で、例年2月に開催する「防犯・防災フェスティバル(連合まつり)では、地震や煙小屋の体験、消防車やパトカー展示などがあり、多くの人が学び合える機会となっています。また、ステージ発表や模擬店などもあり、子どもから大人まで一緒に過ごせる交流の場ともなっています。

横浜市防災ライセンスリーダー取得者が多く、地域防災拠点でもある倉田小学校、豊田中学校の防災倉庫に保管されている移動式炊飯器、仮設トイレ、発電機、エンジンカッターなどの避難生活、救助活動に必要な資機材の取扱い、指導できる人もいます。各町内会・自治会、各種団体でもいろいろな取り組みや課題解決に取り組んでいる積極的な地域です。

2020年地区連合まつり

【下倉田地区ハートプランスローガン】

 思いやり 助け合うまち 下倉田

【第4期の目標:令和3年度~令和7年度】

 日頃のつながりや次の世代も意識した関りを通して、平和・安全・安心な街づくりを目指します
 目標1 必要な情報を届けることで、参加を促す仕組みをつくります
 目標2 さまざまなつながりを生かして、新たな仲間づくりをすすめます
 目標3 町ぐるみで防犯・防災活動に取り組みます

主な活動

1.地域の交流・仲間づくりと活動の担い手づくりの推進
 ・防犯・防災フェスティバル(連合まつり)の開催
 ・スポーツレクリエーション大会の開催
 ・夏祭りなど、町内会・自治会、各種団体の行事・活動に参加協力
 ・文化体育部・文化部事業、ケアプラザ祭、明治学院大学戸塚祭に協力
 ・ホームページを活用した活動の周知
2.社会福祉事業(社会福祉協議会・民生児童委員等)の支援
 ・子ども・子育て支援
 ・食事サービス、地域高齢者見守りネットなど高齢者支援
 ・介護予防事業・元気づくりステーションの支援
 ・社会を明るくする運動の支援
3.安全・安心で住みよい街づくりの推進
 ・拠点(豊田中学校、倉田小学校)防災訓練の協力支援
 ・各町内会・自治会、永勝寺の防災訓練の協力支援
 ・消防団と防災活動の協力支援
 ・防犯・防災関連の見学・研修・講演・講習の開催
 ・各町内会・自治会の防犯・防災に対して情報提供・情報収集の支援
 ・青パトなど、防犯パトロールに協力支援
 ・防犯指導員・防犯協会に協力支援
 ・スクールゾーン対策、交通安全協会、交通安全母の会に協力支援

スポレク大会

防災講習会

 

地区内の町内会名 (※は連合未加入)

  • グリーンパーク戸塚ヒルズ自治会
  • コスモ戸塚自治会
  • 小松ヶ丘自治会 ※
  • 下倉田鋼管団地自治会
  • 幸ヶ丘自治会
  • 下倉田町内会
  • 戸塚リベラヒルズ自治会
  • 野村下倉田自治会
  • 富士ヶ丘自治会
  • ブロードスクエア戸塚自治会
  • 小松ヶ丘公園自治会
戸塚区連合町内会自治会連絡会ページ

住所

神奈川県横浜市戸塚区

公開日:2020-02-06

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