【秦野でお散歩】極楽寺境内でロウバイが満開

シェアする
見頃を迎えたロウバイ=写真(2021年1月16日撮影)

極楽寺(秦野市鶴巻1861・守本善英住職)の境内で、ロウバイの花が見頃を迎えました。(2021年1月16日)

ロウバイは中国原産の落葉低木で、直径2cmほどの黄色い花をつけます。冬になると葉がすべて落ち、黄色い花が枝を彩る姿が特徴的で、半透明でにぶいツヤのある花びらが蝋細工のようであることから「蝋梅」という名がついたという説もあります。

同寺のロウバイは約10本植えられており、入ってすぐ右側にある観音堂の横に咲いています。見頃を迎えたロウバイは甘い芳香を放ち、市内外から見学に訪れた人や、散歩中の人が足を止めて眺めたり、写真を撮る姿が見られました。

同寺によると今年は開花が早く、花が見られるのは1月末頃までだそうです。

住所

神奈川県秦野市極楽寺

公開日:2021-01-26

関連タグ