知的障がい者らによる「白根だるま」旭区の白根不動尊「だるま市」に出品【1月28日】

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最終工程の顔書き作業のようす

横浜市保土ケ谷区新井町にある障害福祉サービス事業所「風の丘」(運営/社会福祉法人白根学園)で働く知的障がい者らにより制作される「白根だるま」が、1月28日(木)に開かれる白根不動尊(旭区白根3丁目26の1)のだるま市で販売される。

「風の丘」では現在、は20代から60代の利用者16人がだるま作りに従事。高さ10cm・幅11cmの1号だるまから高さ43cm・幅37・5cmの13号まで16種類のだるまのほか、招き猫や干支だるま、おにぎりだるま、豆だるまなど、バラエティに富んだ商品を生み出している。最も大きな13号だるまが完成するまでにおよそ1カ月の時間を要するという。

毎年、600体を製造し白根不動尊のほか、緑区の鴨井林光寺のだるま市や横濱酉の市などにも出品しているが、コロナ禍で催しは軒並み中止に。今年度は白根不動尊での販売が初。白根不動尊のだるま市は午前9時から午後3時まで。

開催日

2021年1月28日(木)
午前9時から午後3時まで

住所

神奈川県横浜市旭区白根3丁目26の1 白根不動尊

公開日:2021-01-24

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