横浜元町1丁目にコワーキングスペース&レンタルオフィス「あまね区」が誕生!

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リモートワークが進む中、今やどこでも仕事ができる時代。記者も自宅やカフェ、自分が好きな場所で仕事ができるという快適さを実感していたところ、横浜元町にコワーキングスペース&レンタルオフィス「あまね区」がオープンするという情報を入手。「元町を仕事場にできるなんて…いいじゃん!!」。というわけで、2月14日のオープン前に一足早くおじゃまさせていただきました(取材日/2021年2月10日)

元町・中華街駅すぐの好立地

場所はおしゃれで個性的なお店が立ち並ぶ横浜・元町の仲通りにあります。みなとみらい線の「元町・中華街駅」から徒歩3分、JR「石川町駅」からも徒歩8分。とても便利な立地です。

「Gallery+Sushi三郎寿司あまね」

「あまね区」は、そんな元町の中でもひと際目立つ「Gallery+Sushi三郎寿司あまね」の3階にあります。同店とのつながりはのちほどご紹介するとして、まずはコワーキングスペースへ行ってみましょう。

コワーキングスペースは12席。職人の街と言われるここ「元町クラフトマンシップストリート」に合った、木の温もりを感じる雰囲気です。

座席間は飛沫感染防止を考慮した高さ(140㎝)のパーテーションで仕切られており、感染症対策もばっちり。個別のブースタイプで、周りの人を気にせず作業に集中できる環境になっています。

こちらは窓側の席。ゆったりとしたスペースが確保されています。換気窓もあり、明るい!

席は自由なので、気分で変えたり、お気に入りの席を見つけたり。毎回新鮮な気持ちで仕事と向き合えそう。

打ち合わせなどに使える会議室も。個室なので、オンライン会議にも利用できます。

コワーキングスペースには珍しいシャワー室(無料)も完備。ランナーたちに人気の山下公園もすぐそば。ジョギングでひと汗かいてから出勤…なんてどうですか?

安心・安全・快適なサービス

  • フリーWi-Fi
  • 会議室利用1日2時間無料(予約制)※オンライン会議等での一人利用も可
  • 電子レンジ、冷蔵庫完備
  • ウォーターサーバー、コーヒー、お茶無料
  • プリンター(白黒10円、カラー50円)
  • シャワー室無料(予約制)

※オプションで登記やWEB、名刺などの住所利用やロッカー、郵便物転送サービスあり

月額の利用料金は?

利用料は月額制で、元町という立地にも関わらず9時~22時まで毎日使っても14,300円。土日だけなら5,500円と気軽に使えます。

時間貸しのドロップインなら1時間550円、1日1,650円!

必要な時間だけ使いたい、お試しで使いたいという人向けに、ドロップイン利用もあります。1時間550円で、3時間以上利用するなら1日利用(1,650円/日)がお得です。なおドロップイン利用の前にも月額会員と同じく、身分証などの事前登録と入会費(11,000円※登録手数料・システム利用料込み)が必要なのでご注意を。

 入退出にはスマートロックを導入し、会員のみが利用できるシステムにしているので、セキュリティ面も安心ですね。

  • 記者のポイント

お仕事だけでなく、定年後の趣味や学生さんの勉強スペースとして利用するのも良いかも!

教室も開けるレンタルオフィス

レンタルオフィスは全部で3室。いずれも鍵がかけられる完全個室で、通り沿いに位置した大きな窓があるため、採光抜群です。

Aタイプ(4㎡/月額66,000円※消費税、共益費など全て込み

Aタイプの部屋は、水道設備も完備。講師+生徒3人位までなら教室やワークショップもできます。(2021年2月10日現在入居済み)

Bタイプ(1.9㎡/月額38,500円※消費税、共益費など全て込み

おひとり様専用のおこもり部屋といった感じで、すごく作業に集中できそう!クラフトマンシップストリートが見下ろせる眺めも◎。

Cタイプ(6.5㎡/月額88,000円※消費税、共益費など全て込み

1~3人の部屋として募集しています。備え付けデスクが2つ(120㎝×2)ありますが、レイアウトは自由に変更できます。

レンタルオフィスの中で生徒を集めたワークショップ趣味の教室を開くことができるのは、珍しいのだとか。

元町で教室を開くというと、テナント料や初期費用などハードルが高そうですが、ここは光熱費込&ネット代込みのお値段。もちろん共用スペースも使えます。これなら気軽に夢を実現できそうですね。

▼VRで内覧できます。画面をタッチすると自由に動かせます▼

(上が1階のギャラリー兼寿司屋、下がコワーキングスペース・レンタルオフィスのVR)

横浜元町で挑戦し、ここから羽ばたいて欲しい

元町育ちの田口さん。元町愛は人一倍

  • 「あまね区」を運営する田口竜太郎さん。実は1階のGallery+Sushi三郎寿司あまねの店主でもあります。実家は同じく元町にある「三郎寿司」で、こちらはクラシックな寿司屋として有名です。

ギャラリーの中に寿司スタンドがあるお店としてメディアに取材されることも多い同店ですが、元々は学生からサラリーマン時代、築地市場の仲卸をしながらお寿司のケータリングで腕を磨いていた時代に出会った多くのアーティストさんの発表の場になるべく、自らが生まれ育った元町からアートを発信し、気軽に見てもらえるギャラリーをと考えてオープンしたのが始まりです。

左が寿司スタンド。ギャラリーは入場無料

新しくオープンする「あまね区」では、元町出身の田口さんがコンシェルジュとなり、利用者をサポートしてくれるのが最大の特徴。近くのクリーニング屋やランチや手土産におすすめのお店といったまちの生活情報から、「こんなことできる人いないかな?」といった人と人、人と企業のマッチング、自ら宣伝部長になって利用者であるアーティストや企業のPRに至るまで、地元民ならではの豊富な情報と人脈で応えてくれます。

1階スペースもぜひご利用を

1階の寿司ギャラリーと連動型のシェアオフィスなのもポイントです。オープン日初日も、1階に休憩に来たレンタルオフィスの利用者が、ギャラリーで展示中の作家さんと雑談したり、田口さんが知り合いを紹介したり、様々な交流が生まれていました。

そんなあまね区が目指すイメージは、”学校”に近いのだとか。「やりたいことや夢が異なる仲間が同じ空間を共有し、お互い刺激を受け合いながら、ここから卒業していく。そんな場所になれたらいいですね」と田口さん。

「あまね区」という店名には、利用者の皆さんに「あまねく(全てにわたって広く)活躍をして欲しい」という田口さんの願いが込められていました。

港の見える丘公園からの景色

元町公園

山下公園から望む横浜港。ジョギングスポットとしても人気

中華街も歩いてすぐ。平日ランチはお得なお店が多い

元町や中華街でランチをしたり、港の見える丘公園や山下公園も5分ほど。すぐ近くにリフレッシュできる場所が沢山あるのは本当にうらやましいですね。

リモート期間だけ使いたいというサラリーマンも大歓迎とのこと。元町で働くことでこの街の良さが、さらに実感できるはずです。

あまね区はこんな方にぴったり!

  • 元町で仕事・勉強スペースを探している方
  • 働く環境を重視したい方
  • 仕事のパフォーマンスを上げたい方
  • クリエイティブに仕事がしたい方
  • ローカルビジネスやマッチングを望む方
  • 元町でオンオフをめいっぱい楽しみたい方

月額制会員には特典も

  • 1階「Gallery+Sushi三郎寿司あまね」のお食事代15%サービス&ワークショップなどイベントの貸し切り利用
  • 2階の美容室「Enchante hair product」のカット、パーマ、カラーリング10%OFF

元町で働くなんて、ワクワクしませんか?

こんな時代だからこそ、自分で好きな場所で働き、仕事の時間も含めた1日の暮らしをデザインする。そんな心の余裕が必要なのかもしれません。

施設内の見学は随時受付中なので、下記メールまでぜひ気軽に問合せを。

初月無料キャンペーン実施中!!

初回お申し込みの方限定でコワーキングスペースorレンタルオフィスの利用料が1カ月間無料に(※先着順、埋まり次第終了)。気になっている人は、お得な今がチャンスです!

※記事内の金額は全て税込表示です

開催日

2021年2月14日オープン

住所

神奈川県横浜市中区 元町 1 37 4 てるのビル3F

「Gallery+Sushi三郎寿司あまね」が1階にあります

費用

コワーキングスペースは月額14,300円、土日祝のみは5,500円。
9時~22時、週7日※年末年始、お盆休みを除く

問い合わせ

あまね区(田口さん)

お問合せはメールにて

メールアドレス

amaneku.motomachi@gmail.com

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公開日:2021-04-17

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