身体と暮らしの困りごとを気軽に相談できる拠り所を目指して活動している「うわまちの保健室」が5月24日(日)、心臓病や認知症についての講演会を開催する。「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」と呼ばれる、万が一に備えて自分が望む医療やケアを家族や医療チームと前もって相談しておくプロセスも学べる。会場は東中里町内会館2階(横須賀市上町2の45)。
講演は3部構成。
- 第1部では慢性心不全の初期と末期について、横須賀市立総合医療センター循環器内科の山脇理弘医師が講演する(午前11時)。
- 第2部では、星野雅一氏による障害がある人のライフサポートに関する講演(午後1時)や東島威史医師による認知症の予防方法についての講演(午後2時)が開かれる。
- 第3部の特別講演では、千場純医師が「薬と安楽死」をテーマに専門家の立場で解説する(午後3時)。参加費500円(第3部だけの参加は無料)。
当日来場、定員30人。











