横浜の梅の名所、三溪園で春を告げる「観梅会」~見頃は2月初旬から 期間中は麦茶接待などイベント多数

シェアする

PR・イベントは終了しました。

横浜の梅の名所、三溪園で春を告げる「観梅会」~見頃は2月初旬から 期間中は麦茶接待などイベント多数

 横浜市内の梅の名所、三溪園(JR「根岸駅」からバス)で2月11日(土・祝)から3月5日(日)まで、約600本の梅が春の訪れを告げる「観梅会」が開催されます。
 全体的に花の多くなる見頃は例年では2月半ばから下旬ごろですが、今年は2、3週間ほど早くなる見込みです。開園当時の茶釜をつるして振る舞われる初音茶屋での麦茶接待は、期間中毎日行われます。中央広場では12日から19日まで梅などの盆栽展、3月4日までの毎週土・日曜には太郎次郎一門による猿まわしが行われます。また最終日の3月5日には横濱本牧囃子連によるお囃子が、中央広場で披露されます。

<関連の催し>
◆梅などの盆栽展 2月12日~19日/9時~16時(最終日は15時30分まで)
◆猿まわし 2月11日、12日、18日、19日、25日、26日、3月4日/10時~16時30分(休憩あり・雨天中止)
◆俳句大会 2月26日/鶴翔閣で10時30分から受付、投句締切12時、13時50分頃から披講、入賞者へ表彰など(予定)/横浜俳話会との共催で参加費1000円(入園料別途)
◆お囃子 3月5日/11時~12時、14時~15時
※諸事情により予定を変更または中止する場合があります。
<例年の梅の見頃>
緑萼梅 2月上旬~2月中旬
臥竜梅 2月下旬~3月上旬
白梅 2月上旬~3月上旬(早咲き・中咲き・遅咲きのもの様々)
※全体的な見頃(花の多い時期)は、2月半ば~下旬ごろです。今年は例年(上記)より2~3週間ほど早くなる見込みです。

開催日

2017年2月11日(土)~2017年3月5日(日)
09:00 〜 17:00

住所

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58‐1

費用

入園料:大人(中学生以上)500円、こども(小学生)200円
※俳句大会を除き、各関連の催しの観覧・参加は無料

問い合わせ

三溪園

電話

045-621-0634

045-621-0634

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2017-01-23

関連タグ