産業廃棄物処理業のイメージが変わる!藤沢市の株式会社カネダのSDGsな取り組みとは

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藤沢市鵠沼神明に本社を構え、産業廃棄物の処理や収集を請け負っている株式会社カネダ。創業から50年以上、地域の資源を循環する大きな役割を担ってきました。その取り組みは評価され、第3期神奈川県SDGsパートナー企業にも登録されています。そんなカネダの「SDGsな取り組み」をご紹介します。

【1】廃棄物の「適正処理」と「再分別」を徹底

中間処理場で適正処理と再分別している様子

適正処理とはその名の通り、生活環境を保全しながらごみを収集・運搬し、適切に処理すること。産業廃棄物の場合は、「廃棄物処理法」で定められた処理方法や処理施設の基準などを守って適切に処理することです。カネダでは廃プラ、木くず、紙くず、金属などあらゆる産業廃棄物を収集運搬し、適切に処分しています。

また、これら産業廃棄物もリサイクルできるものや、埋め立てるもの、特別管理産業廃棄物として扱われるものなどがあります。それらを正しく再び分別することで、限りある資源を循環しています

  • このノウハウを活かし、ごみ排出事業者への情報開示やリサイクル方法の提案もしています。

【2】「環境啓発すごろく🄬」特許第5876610号

未来を担う子どもたちへSDGs教育を

環境啓発すごろくをする子ども達

「おじいちゃんが屋根にソーラーパネルをつけてくれたよ!3マスすすむ」「自宅の不要なゴミを近くの公園に置いてきた絶対ダメ!スタートにもどる」など楽しく自然と環境にやさしい行動を選択できるように作られた「環境啓発すごろく」神奈川県の環境出前授業の教材として使っています

  • サイコロはハサミで切って組み立てて1から手作り。作業をしながら楽しく学ぶことで、地球の未来を担う子どもたちに、しっかりと環境啓発をしています。

【3】「エコペーパック🄬」特許第6560845号

新聞や雑誌を捨てる時に役立つ袋

新聞や雑誌など資源ごみを捨てる時に「面倒くさい!」と思ったことありませんか。ビニールのひもで束ね、捨てる時には重たく持ちにくい…。時には束ねたひもの間から新聞が抜け落ち、崩れてしまいまた1からやり直し…なんてことも。そんなお悩みを「エコペーパック」が解決してくれます。

  • ビニールひもは必要なく、袋にまとめておき、捨てる時には附属のひもを引っ張って結ぶだけです。実は特許も持っています。

  • 「循環型社会の構築を目指し、地球環境を守り、明るい社員の育成に努力し、お客様から親しまれる会社に育てよう」。株式会社カネダは明るく楽しいスタッフ一同で資源循環に取り組んでいます。

私たちが取り組むSDGs目標

 

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住所

神奈川県藤沢市鵠沼神明三丁目9番3号

問い合わせ

株式会社カネダ

電話

0466-25-7785

0466-25-7785

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公開日:2021-08-11

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