【清川村で暮らそう】神奈川県唯一の「村」で叶える「ナチュラル&スローライフ」子育てからセカンドライフまで

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東丹沢の緑と清流に恵まれた清川村

水と緑の心の源流郷「清川村」

自然公園として緑が守られている宮ヶ瀬湖周辺

神奈川県の北西部に位置する清川村は、「県内唯一の村」であり、「東京都心から一番近い村」でもあります。東丹沢の豊かな緑と湧き出る清流——。この村を初めて訪れたら、きっと「身近にこんな素敵な場所があったなんて」と驚くでしょう。

村役場前には毎年春めき桜が咲き誇ります

自然と人が調和した、ゆったりとした生活が、ここにあります。

水と緑の心の源流郷に暮らしてみませんか?

<コンテンツ>
◎清川村ってこんなところ
◎清川村の魅力をご紹介
◎クリスマスイルミで有名な観光地「宮ヶ瀬」
◎清川村暮らしに安心のサポート
◎セカンドライフにもぴったり
◎「いきなり住むのはちょっと」という方には移住体験住宅
◎もっと知りたい清川村

清川村ってこんなところ

家のすぐ近くに大自然。野球場やテニスコート、子ども広場を備えた運動公園も整備されています

人口は約2900人。神奈川県で一番人口の少ない自治体ですが、それだけに住民は皆が「ご近所さん」。朝の気持ち良い挨拶から一日が始まり、困りごとがあれば自然に助け合い、支え合う。人と人のふれ合いが心地よい村です。

うっとりするような渓谷が訪れる人を魅了してくれます

村の総面積は約71平方キロメートルとかなり広いのですが、その約89%は山林で、村内全域が丹沢大山国定公園と神奈川県立丹沢大山自然公園のいずれかに指定されています。神奈川県の天然記念物であるモミの原生林や豊かなブナ林が広がり、悠久の大自然が守られています

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清川村の魅力をご紹介

厚木市からの玄関口「煤ヶ谷」

隣接する厚木市から車で約30分ほどの「煤ヶ谷」地区は村の玄関口です。村役場や消防署、道の駅「清川」、クリエイト清川店などが集う中心地区には幼稚園や保育園もあり、のどかな里山でも安心して生活できます。

【煤ヶ谷地区】記事

例年、8月に行われる「青龍祭」は、子どもから高齢者まで、まさに地域が一丸となって行われます。江戸時代の雨乞いにちなんだこのお祭りでは、皆で手作りした約15mの巨大な「雄龍」と「雌龍」が村内を練り歩きます。クライマックスには、人々の願いがこもった祈願札を付けた2頭の龍を燃やすという、豪壮なお祭りです。

近年、村内外から多くの来場者でにぎわうのが道の駅「清川」。地域の地場産品がズラリとならび、新鮮な朝どれ野菜をはじめ、春は「山菜」、初夏に「梅」、秋の「栗」、冬の「柚子」など、四季折々の実りが楽しめます

住民や観光客に人気の道の駅「清川」

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クリスマスイルミ・宮ヶ瀬湖で有名な観光地「宮ヶ瀬」

高さ約30mのジャンボツリーなど、クリスマスイルミネーションで有名な「宮ヶ瀬」地区。何といっても魅力は圧倒的なスケール感の宮ヶ瀬湖でしょう。

関東でも屈指の貯水量を誇る神奈川の水がめには、広大な敷地の宮ヶ瀬湖畔園地があります。

個性豊かなお店が並ぶ「宮ヶ瀬水の郷商店街」や、みやがせミーヤ館などがあり、芝生の上を気持ちよく散歩できる「けやき広場」、夏の親水池など、家族連れでたっぷり楽しむことができます。

「宮ヶ瀬水の郷商店街」記事

この大自然の景色を見ているだけで、小さな悩みは吹き飛んでしまうかも。

そして宮ヶ瀬といえば外せない「クリスマスイルミネーション」。ジャンボツリーや光の回廊など、周囲にビルや看板がないからこそ映える、うっとりするような光の芸術が広がります

新型コロナウイルス感染症対策により、2020年は規模を縮小して開催しましたが、医療関係者への応援イルミネーションなど、地域の人々が様々な工夫でイベントを行うワクワクのエリアです。

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清川村暮らしに安心のサポート

伸び伸び育てたい子育て世代に

自然豊かな景観のなかで行われる「清川やまびこマラソン大会」の様子

地域の人たちに見守られ、自然のなかで伸び伸び子育てをしたいなら、清川村です。

村では独自の施策として、おむつ等購入助成などを実施しているほか、きよかわっこ誕生お祝い金事業、小中学校入学祝金事業、保護者の負担軽減を図るために一時預かりの利用券をプレゼントする「子育てママリフレッシュ事業」などを実施しています。

また、小児医療費助成では、出生から中学校卒業までの通院費は自己負担なしの全額助成。入院費は高校卒業まで全額助成など、手厚い助成があります。この他にも、働く保護者の方々の子育てを支援するため、村内に認可保育所あおぞら保育園、小規模保育施設おひさま保育園、ひまわり放課後児童クラブが整備されており、人口減少・少子化の抑制のため、様々な支援を行っています。

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セカンドライフにもぴったり

里山が生活の一部

都会の喧騒や、スケジュールに追われる生活を変えたい。老後はゆったりと暮らしたい。そんな人も優しく受け入れてくれるのが、清川の自然と人々。

村では、「これから農業や家庭菜園にチャレンジしたい」という方をサポートする新たな支援事業にも着手しています

 

実際に移住したご家族の声もご紹介

清川村に移住したご家族の声を動画でご紹介しています。

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「いきなり住むのはちょっと」という方には移住体験住宅

暮らしの拠点を変えるのは、やっぱり勇気が必要。「清川村に行ったことはあるし、良い場所なのは知っているけれど、家族の理解もあるし、すぐに決断はちょっと…」という方は、「移住体験住宅」はいかがだろうか。一定期間、移住体験住宅で暮らして、村の雰囲気を感じたり、村の生活を体験しながら、移住の準備をしていただけます

移住体験住宅

そして、実際に移住をする際には、村営住宅として、子育て世代には「子育て世代型住宅」が用意されているほか、一般住宅、借上型住宅など幅広い選択肢があるので、まずは村役場にご相談ください

子育て世代型住宅

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もっと知りたい清川村

神奈川で唯一の村、そして都市部に近い「ちょうどいい田舎」の村、清川村には、雄大な自然と優しい人々、新しいワクワクの生活が待っています。

最新の情報や詳しい施策の内容は、清川村のホームページまたは担当課窓口へお問い合わせください。

・清川村ホームページ

https://www.town.kiyokawa.kanagawa.jp/

・清川村「移住・定住」情報

https://www.town.kiyokawa.kanagawa.jp/soshiki/seisakusuishin/1114.html

住所

神奈川県清川村煤ヶ谷2216

問い合わせ

清川村総務課

電話

046-288-1211

046-288-1211

ホームページ

外部HPリンク

公開日:2021-09-23

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